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鉄道貨物輸送研究スレッド

211荷主研究者:2004/01/22(木) 00:12

【ヤマト運輸:大阪タに荷捌き拠点】
http://www.transport.or.jp/butsuryu/yusonews/honbun.html#kiji12
●「輸送経済新聞社」 '04. 1.20更新
関西発荷を鉄道転換 年大型1170台分/ヤマト運輸

 ヤマト運輸(本社・東京、山崎篤社長)は九日、モーダルシフト推進の一環として、関西発のメール便などを対象に、鉄道輸送への転換を開始した、と発表した。

 同社では、日本貨物鉄道(JR貨物、本社・東京、伊藤直彦社長)の大阪貨物ターミナル駅構内にある、JR貨物のグループ会社・日本運輸倉庫が所有する倉庫(写真)を利用する。高さ七メートル、屋内面積約九百九十平方メートルの倉庫二棟で、倉庫内でトラックからJR五トンコンテナへの積み替えも可能。取り扱う貨物は、関西地区から全国に出荷される大口顧客のクロネコメール便。年間で大型トラック約千百七十台分。

 また、午前中に集荷した宅急便の一部(年間大型トラック約六十四台分)や、幹線輸送で使用するカゴ台車といった流動機材(同三百二台分)も対象となる。これにより同社では、CO2排出量が年間一四五六・九トンから一一七三・四トン削減でき、二八三・五トンになるとしている。

http://www.transport.or.jp/butsuryu/logichro/honbun.html#kiji11
○「ロジクロ」 '04. 1.19更新
鉄道輸送を強化/ヤマト運輸

 ヤマト運輸は鉄道コンテナ輸送を強化する。関西地区から全国に出荷される大口顧客のクロネコメール便輸送を鉄道に切り替えるほか、流動機材の移動も一部鉄道へ変更することなどで車両を削減し環境負荷低減につなげる。大阪貨物ターミナル駅構内に1000平方メートルの倉庫2棟を賃借した。メール便だけでなく午前集荷した宅急便、合わせて年間1200台以上の大型トラック分を鉄道へシフトする。


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