[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
鉄道貨物輸送研究スレッド
2079
:
荷主研究者
:2016/01/31(日) 20:53:31
「荷主企業事例研究」に「JSR株式会社」を追加
://butsuryu.web.fc2.com/jsr.html
社名が日本合成ゴム(株)からJSR(株)に変わって既に20年弱が経つわけだが、まだ何となく日本合成ゴムと言いたくなる。電子材料等に事業分野が広がっているため、いつまでも〝合成ゴム〟のイメージを持たれるのは困るのだろうけど。
それはともかく同社は南四日市駅(四日市工場)と奥野谷浜駅(鹿島工場)の2カ所の工場で専用線を維持し、コキが入線してJRコンテナの車上荷役を行っている。専用線こそ廃止されてしまったが、千葉工場も玉前駅から積極的にコンテナ輸送を行っている。またISOタンクコンテナによるラテックス輸送や12ftタンクコンテナによるラテックス、アクリルエマルジョン輸送もあり、鉄道貨物輸送を積極的に活用している印象が強い。一方で南四日市〜伯耆大山や奥野谷浜〜秋田港、石巻港、岩沼といったタンク車輸送からタンクコンテナ輸送にシフトできなかった輸送先もありそうで、今後の研究課題である。
さらに言えばJSR以外の日本ゼオンや旭化成、日本A&Lといったラテックスメーカー各社が、ラテックスについて鉄道貨物輸送の活用度が全般的に高いような気がする。ラテックスという品目の特性なのか、メインの需要家である製紙メーカーの影響もあるのか、いずれにせよラテックスという切り口で鉄道貨物輸送を纏めてみる必要がありそうだ。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板