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鉄道貨物輸送研究スレッド
2075
:
荷主研究者
:2016/01/16(土) 15:26:04
http://cargo-news.co.jp/contents/code/160112_3
2016年1月12日 カーゴニュース 第4441号
「リーマンショック前の水準に戻った」JR貨物の田村社長が互礼会で
JR貨物は5日、グループ会社を含めた経営陣幹部を集めた新年互礼会を京王プラザホテルで開催した。
まず挨拶に立った田村修二社長は「12月のコンテナは(収入が)5%増を超える伸びを見せた。日本経済全体もGDPがマイナスとなったり、改定値でも年率プラス1%増だったりしていたが、11月のコンテナもマイナスとなるなどかげりが見えたかなと思ったが、これで3%前後の伸びを堅持できた。上半期のコストダウン策に加え、オフ・レール・ステーション(ORS)やグループ会社との(コストのやりとりの)正常化について、年度末までに一定の結論を出したい」「3月のダイヤ改正では青函トンネルを新幹線と共用して走行する安全第一を年頭に、年末には青森を視察したが、準備は進んでいるようだ。1月1日にはフルダイヤシミュレーションもクリアーできた」「トラックドライバー不足で鉄道コンテナ輸送に追い風は吹いており、貨物ダイヤでも幹線部分は増発した。12月には1日の取扱個数が1万7000個を超える日が5日あり、リーマンショックの前に戻った。しかも、当時と比べると輸送機材、人員は大幅に減って、効率化されている」「(物流施設の賃貸などの)事業開発部門は着実に利益を出し続けている。上場するJR九州までとはいかないまでも、リスクをとることも考えていきたい」と述べた。
今夏は参院選が予定されているが、会場にはJRグループの政治団体であるときわ会から推薦を受けている参議院自民党の太田ふさえ議員と阿達雅志議員も姿をみせ挨拶した。この後、石田忠正会長は「コンテナ列車の積載率は12月には85%に達した。また、定時運行率も95%まで向上したが、本業である鉄道事業はまだ巨額の赤字となっている。冷凍・冷蔵輸送への進出などやることはまだある。また、社員の意識改革も進めていきたい」と乾杯の音頭をとり、懇談に入った。
(2016年1月12日号)
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