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鉄道貨物輸送研究スレッド
2064
:
荷主研究者
:2015/12/30(水) 13:27:28
http://cargo-news.co.jp/contents/code/151224_1
2015年12月24日 カーゴニュース 第4438号
JR貨物がダイヤ改正で30億円の収支改善効果見込む
JR貨物(田村修二社長)18日、来年3月26日に実施する新ダイヤの概要を発表した。
16年度に鉄道事業部門の黒字化を目指し、その先の完全民営化=株式公開を見据えるJR貨物にとって、今後の事業展開の骨格を決めるダイヤ改正となりそうで、収支効果は30億円を目指す。15年度の事業計画で鉄道事業部門の赤字は39億円まで縮減する計画だが、ダイヤ改正の効果がそのまま反映されれば、16年度は黒字化までの残りの4分の3をダイヤ改正だけで達成できそう。残る部分については、運賃改定や積載率向上などの営業施策で補うことができれば、念願の鉄道事業部門の黒字化にメドがたちそう。
また、効率化を目的に廃止を目指して通運側と協議している10ヵ所のオフ・レール・ステーション(ORS)については、その半数程度については赤字対策による存続のメドが立ちつつあるようで、いよいよ勝負の年を迎えるJR貨物の年末は大忙しのようだ。
●全体の列車キロは減らすが幹線系は増加
新ダイヤを説明した大橋康利専務は「鉄道事業部門の黒字化実現に大きく関与する内容となっており、収益性の低い列車を見直すして収益性を高めるとともに、ニーズの高い輸送区間は利便性を高めた」としている。
幹線系では列車1本分、コンテナ122個分の増送となるという。また、ドライバー不足に対応して関東〜関西に速達タイプのコンテナ列車を新設するほか、圏央道の開通で荷動きが高まっている首都圏エリアから九州向けについては熊谷、倉賀野、梶ヶ谷、新座から輸送力をつける。
また、札幌〜梶ヶ谷を結ぶ列車の到着時間を8時間40分短縮するほか、九州での荷役改善でリードタイムを短縮する。
ダイヤ改正で30億円強の効果あることについては「自信がある」とする大橋専務は、その根拠として、これまで取り組んできた積載率の向上が実を結びつつあることをあげた。
コンテナ列車の積載率は現在、4ヵ月連続で80%を超えており、12月は85%に達する勢いだという。今年に入って毎月、1〜3ポイントは前年を上回っており「昨年12月が82・5%だったので、今年は85%程度になる」(同)という。
●機関車、貨車などに145億円を投資、ORSは…
来年度は機関車、貨車、コンテナなどへの投資も積極的に行う。
機関車は1両3億円のEF210形式を6両、6億円のEH800形式(北海道新幹線開業にともなう青函トンネル用)を8両、3億円弱のHD300(入替用)を4両の合わせて約80億円。貨車は1両2100万円のコキ107形式を209両で44億5000万円。一台40〜160万円のコンテナを4000個(31ftコンテナ100個含む)で20億円となる。
また、効率化を目的に廃止を目指す赤字のORSについては来年1月中旬をメドに通運側と協議しているが、30億円強のダイヤ改正効果にも、この対策はある程度見込んでいるとしている。関係者によると、当初、10月までに廃止するとされていたORSのうち、すでに半数程度は手当について合意が出来つつあり、残りの部分について詰めの検討が行われているという。
(2015年12月24日号)
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