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鉄道貨物輸送研究スレッド
2055
:
荷主研究者
:2015/12/12(土) 23:52:24
http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00364934?isReadConfirmed=true
2015年11月18日 日刊工業新聞
戦略思考・物流改革/アサヒ飲料 物量増加、輸送の「最適」追求
カルピス製品とアサヒ飲料の製品を生産する明石工場
■状況に応じた対策研究
アサヒ飲料は2013年9月に、グループ傘下入りしたカルピスの国内飲料事業および営業部門を統合。統合により物量が約25%増加し、増加物量に最適対応できる効率的な物流体制の再構築に取り組んできた。16年1月にはこれをベースに飲料事業全体を再編する予定で、中長期的な視点から体制の再構築を進めている。
◇
統合が決まった当時、アサヒ飲料とカルピスの配送センターの数はアサヒ飲料が全国で21カ所、カルピスが9カ所だった。単純合算では30カ所になるが、重複が多い地域などを統合し、合計21カ所にした。減らすだけでなく、物量の多い都市圏では愛知県東海市、埼玉県川越市、千葉市に拠点を新設。さらに青森県八戸市に15年5月にセンターを開設したことで拠点は全部で25カ所になった。
物流改革では13年11月にアサヒ飲料とカルピスの、パレットを共通化。「倉庫内や配送トラックで寸法規格が異なるパレットの混在を回避し、効率輸送ができるようになった」と、物流システム部の長田栄司物流企画グループリーダーは語る。
パレットの共通化に続いて工場倉庫増強に取り組み、14年2月にアサヒ飲料の富士山工場、同5月に明石工場で自動倉庫などを設置。富士山工場では保管能力向上とともに車両滞留時間が改善「1時間が30分に短縮された」(長田リーダー)という。15年2月にはカルピス岡山工場でのアサヒ飲料製品の生産開始に伴い、自動倉庫を設けて製造増加に伴う保管能力を増強した。
今後はこうした再編効果を検証しつつ「飲料商品の売れ筋や地域別の変化に応じて、さらに改善を進められるかが焦点になる」(杉林貴行物流システム部課長)。拠点設置後に扱い数量が減少している場合、高速道路開通や小売り店舗新設で扱い量増になっている場合など、状況に応じて個別対策を研究する。「東京五輪を控え、ドライバーや車両不足はますます深刻になる。最適輸送の研究に終わりはない」(同)。(編集委員・嶋田歩)
(2015年11月18日 モノづくり)
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