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鉄道貨物輸送研究スレッド
2002
:
荷主研究者
:2015/08/30(日) 21:58:14
『貨物』(鉄道貨物協会)の気になる記事纏め(1)
・1973年9月号(23-9) p10-12
「貨物レポート セメントターミナル㈱の現況」
〝需要の大きい札幌、宇都宮、武蔵野線の梶ヶ谷、東海道線上の岡崎地区、関西線上の奈良地区等の候補地〟とあり、情報源を失念していた「奈良」について計画があったことを確認!
・1972年3月号(22-3) p18-20 img126
「貨物ターミナルシリーズ 石巻港駅の基地開業」
立地企業と配線の詳細。
・1972年3月号(22-3) p25-29 img127、img138
「貨物レポート 満三周年を迎えた飼料ターミナルの現況」
日本飼料ターミナル㈱については、会社が既に解散していることもありその実態がなかなか掴めなかったが、この記事で各基地の利用会社と発駅が詳らかになった。この頃の『貨物』誌の記事では日本オイルターミナルよりも日本飼料ターミナルが目立つ程で、飼料輸送への意気込みの強さが窺える。
・1971年11月号(21-11)p14-20 img128
「物と輸送■39 化学薬品」
東京液体化成品センター(越中島基地)への鉄道輸送状況図(46年6月分)が興味深い。北は小坂、船川港から南は黒崎まで全国26駅にわたっている。その中の発駅に八田があるが、三菱モンサント化成㈱が塩化ビニルを輸送していたのだろうか。
・1971年11月号(21-11)p28-29 img136〜img137
「今月の話題 飼料の専用列車 オールホッパ貨車で全購連号の発車」
知多:東海サイロ㈱〜辰野:信州飼料工場㈱・篠ノ井:長野くみあい飼料㈱のホキ専用13両編成(辰野7両、篠ノ井6両)。
〝アミノ号〟:外浜〜筑前山家(ホキ6両、ワム4両)
神栖:鹿島埠頭サイロ㈱〜宇都宮タ:日本飼料ターミナル㈱のホキ14両編成 間々田くみあい飼料㈱などへタンクローリーで配送
・1971年4月号(21-4)p22-26 img131〜img135
「貨物レポート チップ・ターミナル報告(沼宮内駅・久慈駅) チップ・センター報告(陸別駅・足寄駅)」
チップ・ターミナルとチップ・センターと地区により呼称が異なるのが興味深い。沼宮内と久慈の納入先は、〝二大製紙メーカーで二駅宛〟とあり明記されていないが、三菱製紙(六原、北沼)や北越製紙(焼島)であろうか。北越製紙の鉄道によるチップ供給が最後まで残ったのが岩手であった。(拙web //butsuryu.web.fc2.com/hokuetsu.html#3_chip)
十條製紙(石巻港)、大昭和製紙(岩沼)の可能性もありそう。
一方、陸別と足寄の行き先は貨車運用が載っており、池北線チップ専用列車34車の行き先の内訳として(※池田で帯広からの4車増結)、新富士(十條製紙)15車、大楽毛(本州製紙)10車、荻野(大昭和製紙)11車、苫小牧(王子製紙)2車となっている。
・1969年9月号(19-9)p29
「飼料共同基地の第一弾 竹松基地の開業」
〝第三次基地として、郡山、内郷、浜松、美濃太田、米子及び東福山の各基地〟とある。郡山を除くといずれも日本飼料ターミナル㈱の基地は実現しなかったが、豊橋に近い浜松にも計画があったとは意外である。
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