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鉄道貨物輸送研究スレッド
1998
:
荷主研究者
:2015/08/29(土) 22:31:43
>>1997-1998
続き
●新団体発足は「全然考えていない」
挨拶の最後に瀬戸会長は「自由に議題を持ってきて、討論できる場はこれまでなかったが、こういう場をきっかけに、また団体を作ろうということは全然考えていない。(陸運サミットは)常に流動的に色々なテーマを持ってきて皆で話し合う場としていきたい」と強調した。
陸運サミットは全流協の物流開発委員会が昨年5月に立ち上げた「10年先の幹線運行を考えるプロジェクト:Neo‐PLUS10」の報告をもとに、陸運業界の新たな戦略的アライアンスの円滑な推進のため、各業界の“首脳”を集めた“サミット”として設立。今後は、JRコンテナの利用による中長距離のモーダルシフト推進のほか、通運業者とトラック事業者の施設を鉄道・トラックのハブとして共同利用する施策や、ローカル線の貨客混載による地方間幹線輸送の効率化・多頻度化、荷主との協調による手待ち時間削減、海運・空運と連携した国内外へのシームレスな接続――なども検討事項としていく方針だ。
なお、現在は国土交通省と、全日本トラック協会、全国通運連盟、日本貨物鉄道、日本通運、全国通運、日本フレートライナー、セイノーHD、西濃運輸、ヤマトHD、ヤマト運輸、ボックスチャーター、全国物流ネットワーク協会――の3団体、9社が参加するが、議題に合わせてメンバーは流動的に変えていくようだ。
(2015年8月11日号)
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