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鉄道貨物輸送研究スレッド
1997
:
荷主研究者
:2015/08/29(土) 22:31:03
http://cargo-news.co.jp/contents/code/150811_1
2015年8月11日 カーゴニュース 第4403号
「陸運サミット」事前会議を開催、各業界の“首脳”が参加
全国物流ネットワーク協会(瀬戸薫会長)は6日、「陸運サミット」(仮称)の開催に向けた事前会議を東京都内で開催した。陸運サミットは全流協が発起人となり、物流業界全体の課題解消と日本活性化への戦略を、陸運業界・団体の垣根を超えて議論・策定する場として企画。事前会議には、ヤマトホールディングスの山内雅喜社長、ヤマト運輸の長尾裕社長、セイノーホールディングスの田口義隆社長、日本貨物鉄道の石田忠正会長、田村修二社長、全国通運連盟の川合正矩会長や全日本トラック協会の細野高弘専務理事、国土交通省の羽尾一郎物流審議官、藤井直樹自動車局長ら、各業界の首脳が集まった。今回の事前会議を経て、本会議は今年度中に発足させたい考えだ。
●生産性向上のためトラックと鉄道が連携
開会に先駆け、瀬戸会長が陸運サミット設立の背景について「今、日本の将来はあまり明るくない。少子高齢化が進み、地方のみならず都市部でも過疎化が進行し、我々の業界でも、人手不足というしっぺ返しを受けている。日本の成長を止めず、業界を発展させていくためには、ここで手を打たなければならず、その“手”は生産性を上げることにある」と説明した。その上で「生産性の向上には各社、各業界が取り組んできたが、企業単位でできることには限界がある。そこで、鉄道とトラックが一緒に集まり、お互いが弱いところを補完し合うことで生産性を上げれば、少しは日本の未来を明るくなるのではないかと思い、こうして皆さんに集まってもらった」と経緯を述べた。
生産性向上には「特別なことが必要なわけではなく、我々が今まで持っていたムダを無くすことが求められる。物流業界のムダは『移動するムダ』『工程数のムダ』『空きスペースのムダ』の3つであり、まずは『空きスペースのムダ』解消を考え、『移動するムダ』『工程数のムダ』も改善していきたい」とし、具体的には「JR貨物の空きスペースを皆で利用できないかと考えている。JRコンテナは今まで通運業者が扱っていたが、これを特積みや区域の業界がもっと手軽に使えるようにする。要は、セイノーHDの田口社長が提唱している『オープン・パブリック・プラットフォーム(O・P・P)』 であり、その発端となる仕事をしていきたい」と意欲を示した。
●コンテナをRBP単位で利用、輸送障害対策も協力
JR貨物の空きスペース活用に向けては、「JRコンテナにボックスチャーター社が展開するロールボックスパレット(RPB)を入れれば、より細かい単位で(貨物を)動かせるようになる。その結果、通運業者や区域事業者は従来断っていた小口貨物まで商売の範囲が広がり、結果的にはJR貨物の空きスペースも埋まり、皆がハッピーになれる。まずは、この辺の課題から解決したらどうか」と提案した。
さらに、「今まで、JR貨物を使いにくかった理由のひとつに輸送障害がある。復旧には通運業界を挙げて取り掛かっているが、特積みや区域の業界も一緒になって手助けできる仕組みを作ることで復旧のスピードを上げられる。コンテナの中がRBP単位になっていれば、なおさら早く復旧できるのではないか」と指摘し、「今日はその辺の中身を提案していただき、活発な意見と適切な指導をお願いしたい」と協力を呼びかけた。
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