[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
鉄道貨物輸送研究スレッド
1992
:
荷主研究者
:2015/08/10(月) 23:51:49
拙web「日本の鉄道貨物輸送と物流」の「5荷主企業事例研究」に 株式会社クラレ を追加。
//butsuryu.web.fc2.com/kuraray.html
中条駅に接続するクラレの大規模な専用線は、未だに強く印象に残る。既に廃止から7年以上の月日が経つが、中条駅や専用線内にひしめく化成品タンク車の群れは目に焼き付いている。
そんなクラレ中条の特徴は、発送よりも到着にあり、東北、新潟、北関東、北陸の各化学工場からアセトン、液化アンモニア、塩酸、苛性ソーダ、濃硫酸、発煙硫酸、メタノールといった多種多様な品目がタンク車で到着していた。
もちろんかつてはメタノールやメチルメタアクリレートが専用列車で発送されていたという時代もあるそうなので、必ずしも到着ばかりで活用されていたわけではないのだが、末期は原料供給面での専用線活用が目立っていた。
現在もISOタンクコンテナによる製品の発送や原料の到着もあるのだが、やはり車扱時代に見られた鉄道輸送の多様性は大きく損なわれてしまったと言わざるを得ないだろう。もちろん日本海側立地の化学工場の生産体制の変化とも関係するだけに、鉄道貨物輸送だけに原因を求められないのだが、新専貨の廃止による影響を強く受けた拠点の1つであることは間違いないだろう。
中条以外の各事業所を含め輸送実態の解明はまだまだ研究途上といった趣だが、公開に踏み切った。
繊維業界トップクラスの高収益企業であるクラレを口火に繊維大手各社について、段階的に纏めていきたい。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板