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鉄道貨物輸送研究スレッド
1983
:
荷主研究者
:2015/07/25(土) 23:25:08
千葉県立中央図書館に京葉臨海鉄道が発行した年度ごとの『貨物輸送概況』が所蔵されていることを発見したため、複写をしてきた。
所蔵されていたのは、昭和55年度〜平成元年度までの期間のみであったが、社史にも収載されている「会社別主要取扱品目及び発着駅」が各年度ごとの変遷として確認できたのが大きな収穫。
気になったのは、昭和62年6月まで存在した村田(川崎製鉄)〜信濃大町のピッチ輸送。協定貨物で、昭和60年度は20,518tの実績がある。信濃大町の昭和電工向けの輸送と思われるが、無蓋車で運ばれていたのであろうか。
その他には、椎津の住友化学からアセトアルデヒドの着駅として、新井、焼島がある。新井のダイセルへの輸送は有名だが、焼島は三菱瓦斯化学向けだろうか?平成元年度でも残っている。
前川の出光興産の専用線が廃止となった昭和62年度の発送量は35.4千トン、着駅は倉賀野と西上田の日本OT向けであった。昭和61年度までは日本OT向け輸送として更に郡山、宇都宮(タ)向けがあり、それ以外の重油輸送として渋川、上白石、足尾、足尾本山が到着駅として存在した。
他にも色々と解析せねば。
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