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鉄道貨物輸送研究スレッド
1960
:
荷主研究者
:2015/05/24(日) 16:33:11
http://cargo-news.co.jp/contents/code/150514_1
2015年5月14日 カーゴニュース 第4378号
JR貨物の決算は大災害の影響もトラック不足などで底堅く
東海道線の土砂崩れはあったものの、トラック不足を背景とした底堅い需要に支えられ、バブル時期並の経常利益を2年連続で確保――。
JR貨物(田村修二社長)が8日に発表した14年度決算は、売上高が対前年度比0・4%減の1518億9500万円、営業利益は同18・9%減の52億1900万円、経常利益は同7・5%減の32億1300万円、当期純利益は同326・5%増の80億4400万円となった。土地売却によって大幅増益となった当期純利益を除けば減収減益だったが、バブル期の1990年度以来ほぼ四半世紀ぶりの好決算だった前年度に続き、経常利益は30億円台を確保。昨年10月に東海道線が土砂崩れによって10日間の不通になるなど減収要因はあったものの、トラックのドライバー不足に起因する鉄道輸送需要は底堅かったようだ。
●鉄道部門の赤字は拡大したが…
JR貨物の収支構造は本業である鉄道貨物輸送の赤字を、旧国鉄から簿価で引き継いだ土地などの資産を活用した関連事業収入で補うという形になっている。鉄道事業部門の赤字は06年度が39億円、07年度が41億円、08年度が91億円、09年度が101億円、10年度が72億円、11年度が72億円、12年度が78億円、13年度が43億円の赤字と推移していたが、14年度は51億円と2年ぶりに悪化した。18年度における経営自立化=上場可能な利益水準の安定的確保を目指すJR貨物にとって、当面のハードルは16年度における鉄道事業部門の黒字化。14年度は7億円悪化の51億円の赤字となったものの、土砂崩れなど自然災害で当初予想されていた数字よりも4〜5億円程度は改善されており、15年度計画の39億円の赤字からの16年度における一気の黒字化という目標も達成不可能ではなさそうだ。
●コンテナ収入は微増が続く
輸送量はコンテナが同0・1%増の2154万t、車扱が同7・6%減の876万tだった(全体では3031万t)。輸送トンキロはコンテナが同0・6%増の194億トンキロ、車扱が同8・3%減の13億トンキロだった。また、収入はコンテナが同0・5%増の1047億円、車扱が同9・0%減の93億円だった。収入がトンキロの伸びよりもわずかに下回ったことについて「増送インセンティブで通運事業者の方に戻している分のマイナスと、運賃改定で単価が上昇した分のプラスがあわさって収入は0・5%増となった」(上子道雄専務取締役)としている。ちなみに、コンテナ収入は東日本大震災によって11年度に991億円と1000億円の大台を割ってから、12年度は1013億円、13年度は1042億円、14年度は1047億円と僅かながら伸び続けている。運輸収入では車扱収入が減少し続けており、全体では3億円減の1141億円となった。
●関連事業は5期連続で100億円超
一方、関連事業の売上高は12億円減の179億円だった。これはマンション売却費の減少などによるものだが、関連事業部門の営業利益は同4・2%減ながら103億円と5期連続で100億円を越えた。
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