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鉄道貨物輸送研究スレッド
1959
:
荷主研究者
:2015/05/24(日) 16:31:55
http://cargo-news.co.jp/contents/code/150512_1
2015年5月12日 カーゴニュース 第4377号
JR貨物がグループ社長会、本格的な連結経営目指し意思統一
JR貨物は1日、グループ社長会を開催、臨海鉄道、倉庫・物資別、利用運送、ロジスティクス、関連その他の各業態からグループの状況が説明された。例年、各社の株主総会が終了した時期に開催されていたが、今回は経営自立化から完全民営化を目指す大切な時期にさしかかり、16年度からは連結決算も本格的に導入する準備に入っているということで、新年度スタートしてすぐの開催となった。
最初に挨拶にたった石田忠正会長は「連結決算も本格的に導入しようとする節目の年で、コンプライアンス室もつくったばかりなのに、社員が逮捕されたことは本当に残念。4月から各社員に対する研修、勉強会を強化する。コーポレートガバナンスとコンプライアンスは車の両輪というか、車輪とレールとの関係だと思う。しっかりと列車を走らせるためには強固なレールの基盤が必要だ」と述べた後、これまでの組織改正などの取組みを紹介。さらに「営業部門を強化するために外部の専門家を今日までに14名、新たに入社してもらった。さらに6月にも10名程度採用する予定だ」「グループ経営にも目標管理、インセンティブシステムを導入して活性化する。現状維持に甘んずることなく業績改善に取り組んでほしい。プロパー社員を社長にしたり、グループ間の人事異動などの活性化も意義がある」「苦しんでいる鉄道事業部門の赤字から脱却すれば貨物グループの前途は洋々たるものになる」と述べた。
また、田村修二社長は「一夜にして経営改革はならずだが、意識改革は相当程度浸透しつつあると思っている。鉄道事業部門は収入、コスト削減の両面で基礎体力ができてきて、黒字化に向けての足場は固まりつつある。関連事業の売上も100億円を超えるなど好調で、経常利益も予算を上回りそうだ」「4月の収入は計画を上回った。初旬の運休を除けば輸送も安定しており、好調な滑り出しだった。各品目とも好調で、特積が増加したのは福通さんの2本目の専用列車のおかげだし、エコ関連物資も東北向けのDOWA号が寄与し、農産物は北海道に頑張ってもらっているなど全体としてダイヤ改正の効果も出ている」「事業計画はグループ全体として物流諸機能を拡充したいというのが基本的な考えであり、グループ会社でも具体案の発掘に取り組んでもらいたい。例えば、グループ会社が借りている土地をJR貨物本体が持つというような案件もある」と述べていた。
(2015年5月12日号)
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