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鉄道貨物輸送研究スレッド
1957
:
荷主研究者
:2015/05/16(土) 18:13:17
http://cargo-news.co.jp/contents/code/150428_3
2015年4月28日 カーゴニュース 第4374号
日通の14年度の鉄道コンテナは3・6%減の190万7784個
日本通運(本社・東京都港区、渡邉健二社長)は22日、14年度の鉄道コンテナ取扱実績を発表した。取扱個数は190万7784個となり、前年度比では7万2132個の減少(3・6%減)となった。
14年度の発送個数は、年度を通じて北海道地区の農産物関係や東北地区のコメの輸送が好調だった他、清涼飲料水の輸送も堅調に推移したが、自動車関連部品の現地調達化の進展や国内需要の落ち込みにより、大幅な減送となった。年度実績は前同比で7万2132個減(3・6%減)の190万7784個となった。
上半期の取扱個数は94万548個で0・8%減となり、下半期は96万7236個で6・2%減となった。上半期の発送個数については、災害廃棄物の輸送終了もあり前年比で微減となった。下半期については、大型台風による東海道本線の土砂流入による影響や昨年の消費増税時の駆け込み需要の反動減により前同比で減送となった。
近年、鉄道貨物輸送へのモーダルシフトへの期待が一層の高まりを見せる中、同社では今後より一層の鉄道コンテナ輸送の拡販を進めていく考えで、15年度における取扱目標個数は200万個(対前年3・0%増)をめざすとしている。
当日会見に臨んだ中島覚通運部長は「モーダルシフトの気運が高まる中、コンテナ輸送の利便性を少しでも上げていかなくてはならない。当社も国交省が主催する輸送障害の検討会に参加しているが、問題解決に向けて前向きに取り組んでいく」と述べ、「全国通運連盟の実施する『鉄道コンテナお試しキャンペーン』では、今年度の取扱実績は件数で388件、個数で486個となり、前年の約3割増となった。加えて当社内でも、各地域ブロックにおいて鉄道へのモーダルシフトを行う余地がある。今後もさまざまな施策を行っていく」と語った。
同社では、サービス向上の取り組みとして、コンテナ位置情報やオーダー情報などを提供している「鉄道コンテナNAVI」の更なる高機能化を進め、鉄道コンテナ輸送の拡販を図っていく考えだ。
(2015年4月28日号)
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