したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

鉄道貨物輸送研究スレッド

1932荷主研究者:2015/03/29(日) 19:49:12

http://cargo-news.co.jp/contents/code/150317_2]
2015年3月17日 カーゴニュース 第4362号
2月のコンテナは1・5%増「3月も20日すぎには強勢に」=JR貨物

 JR貨物(田村修二社長)は12日に会見を行い、2月の輸送実績などを発表した。これによるとコンテナは対前年同月比1・5%増、車扱は同2・3%減だった。

 2月は中旬から北日本地区における暴風雪の影響、山陽線の旅客列車と乗用車の衝撃事故の影響により、月全体で高速貨58本が運休となった(前年は関東地方での大雪によって高速貨402本、専貨34本が運休)。コンテナ貨物は、民間流通米・北海道産野菜の出荷が好調を維持しているほか、食料工業品では清涼飲料水・菓子の発送が良好だった。食料工業品では清涼飲料水でサントリー、アサヒ、キリンなど各社合わせて7000t増、菓子は新潟の3社によって底上げされたという。鉄道へのシフトが進んでいる積合せ貨物でも佐川、福山、西濃など大手各社は増送となったがヤマトは北海道から関東向けの減少でマイナス、日本郵便はベネッセのDM関連で落ち込んだという。一方、国内新車販売台数の前年割れが続いている自動車部品や、白物家電の国内出荷金額が減少傾向にある家電・情報機器、樹脂・ゴムの出荷が低調な化学工業品で前年を下回った。

 車扱貨物は、石油が北海道の輸送終了、セメント・石灰石は一部顧客における工事需要の減少に伴い前年を下回る出荷となった。

 3月は11日までの段階でコンテナが前年比7・7%減、車扱は15・6%減という数字。田村社長は「この数字だけをみると淋しいが、昨年は消費増税前の駆け込み需要があった。前々年との比較ではコンテナで2・6%増となる。通運事業者の話をうかがうと20日過ぎからは強勢になるのでは、としている。現在でも2千数百個の滞留がある」としている。

 JR貨物は鉄道事業部門の黒字化を目指し、14年度は赤字幅を10億円減の45億円まで減らす計画だったが「客観的にみてコンテナ収入が目標に達していない。経費についても電気料金の高止まりのほか、レール使用料が高くなっているので目標は達成できないが、そうしたことをキチンと踏まえて来年度の事業計画でどういう計画をつくり営業施策、コストダウン施策を組み込んでいくかを考えている」としている。

 また、ダイヤ改正について「運休が出ているので、貨車の入れ替えなども含めて機関車、貨車の配備などをキチンとして円滑に切り替わるようにチェックしている。今回は伯耆大山の改良などインフラ整備も進捗しているほか、北陸新幹線の開業で並行在来線が第三セクターに移る。当面、司令は金沢1ヵ所でやってくれるなどこれまでと変わらないが、当日は現地に行って挨拶をしてくる」と述べた。

 (2015年3月17日号)


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板