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鉄道貨物輸送研究スレッド

1928荷主研究者:2015/03/21(土) 22:56:18

http://www.at-s.com/news/detail/1174173007.html
2015/3/3 08:10 静岡新聞
運送5社、物流団地整備へ 静岡・丸子宇津ノ谷

物流拠点整備地

 静岡市内の中小規模の運送業5社が連携し、同市駿河区丸子の宇津ノ谷地区に新たな物流団地を整備する。国、県の中小企業高度化資金を活用する。各事業所の本社機能などを移転し、分散化する駐車場などの集約化や給油などの共同事業を通して、経営効率化を目指す。同地域は県指定の「内陸フロンティア推進区域」の一つ。2016年秋の完成を目指す。

 進出するのは、静岡市物流団地協同組合(杉山節雄理事長)を構成する静北運輸、マーキュリー、ワイ・エイチ・エス、スタイロジャパン静岡、萩原の5社。県中小企業団体中央会によると、中小運送業者による団地化事業は県内で初めて。

 物流拠点の整備地は国道1号線沿いの内陸部。東名高速道焼津IC(インターチェンジ)、新東名高速道藤枝・岡部ICに近く、交通アクセスが良好。敷地面積2・9ヘクタールに、各社が保有する計約150台分のトラックの駐車スペースを個別に確保するほか、共同事務所、共同給油所を建設して、管理費や燃料費のコスト減につなげる。運転手の安全管理教育でも連携する。

 1月末までに国の高度化事業認定、市の開発許可を受けた。4月にも造成工事に入る予定。開発総工費は約12億円を見込む。

 5社の連携を呼び掛けた静北運輸社長の杉山理事長によると、中小運送事業者が倉庫や駐車場を一元管理できるメリットは大きく、内陸部にあることで荷主に津波対策も強調できるという。杉山理事長は「連携の力を発揮し、将来の事業拡大につなげていきたい」と話す。


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