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鉄道貨物輸送研究スレッド
19
:
荷主研究者
:2003/01/13(月) 23:59
●2000.10.3 輸送経済新聞
*鉄道利用でコスト減/佐川急便、名古屋貨物駅に専用施設
佐川急便(本社・京都府京都市、栗和田栄一社長)が鉄道輸送への取り組みを強化している。
八月末に、JR名古屋貨物ターミナル駅構内にコンテナ用荷さばき施設を開設。佐川グループとして鉄道利用を進め、年間一億二千万円の経費節減を目指している。
JR名古屋貨物ターミナル駅構内で供用開始したコンテナ用荷さばき施設は、同ターミナル南端の737㎡。ここで12ftコンテナを一日十個取り扱う。
これまでは、同ターミナルから約六キロ離れたコンテナ荷さばき用施設で、
集められた荷物をコンテナに積み替え、それを名古屋ターミナルまで運んだ上で、北海道方面への列車で輸送していた。
名古屋ターミナル構内の施設開設で、列車の締め切り時間間際までコンテナへの積み替えが可能となり、以前より一時間以上、集荷時間が延長した。
佐川急便では、運転者の省力化と労務改善などを目的に、平成六年から鉄道コンテナを利用している。
特に、関東・関西地区〜北海道または九州方面の幹線輸送で活用。利用割合は全体の一%程度だが、荷物を安全・確実に輸送できるメリットもある。
また、運輸省が来年にも導入を予定しているトラックへのリミッター(一定以上の速度が出ないようにする装置)の装着義務付け、
さらにディーゼル車への規制強化の動きなどに対応するもの。
佐川急便では鉄道利用の強化で、一カ月当たり千万円、年間で一億二千万円の経費節減を目指す。
JR貨物に対しては「運送業者に合うダイヤを、もっと増やしてほしい」と使いやすいダイヤの設定を要望。JR貨物がサービスを向上すれば、さらに鉄道利用が促進する可能性もある。
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