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鉄道貨物輸送研究スレッド
1889
:
荷主研究者
:2015/02/08(日) 14:54:24
https://www.tfu.ac.jp/rmlc/news/20140410/index.html
『コンテナの誕生と鉄道貨物輸送の発展〜コンテナ誕生秘話〜』
元日本国有鉄道宮城野駅駅長
元仙台臨海鉄道(株)取締役・顧問
川島 東(かわしま のぼる)
発行日 2014年2月1日
2010年11月6日、第11回企画展「貨物列車の世界 − 黒い貨車から高速コンテナへ −」記念講演会での川島東氏の講演の記録がブックレットとしてまとまりました。当日の講演に加え、貴重な秘蔵写真や新旧の宮城野駅貨物ターミナル等の配線略図など、貴重な資料も満載です。
仙山線に東北福祉大前駅という新駅を全額負担して設置した東北福祉大学だが、駅に隣接して「鉄道交流ステーション」を設置して情報発信をしている。
鉄道貨物輸送に関するブックレットが昨年、発刊されたのだが、ようやく購入した。
興味深かったのは以下の点。
・塩釜埠頭駅一本松石油基地(p6):写真のみだが、昭和41年3月に完成した模様。日本オイルターミナル発足前の石油輸送集約化の先駆けとでも言うべき位置付けになろう。
・宮城野駅貨物ターミナル構内配線略図(昭和50年4月1日現在)(p13):宮城野倉庫(北)に専用線あり。いつ廃止されたのだろう? ガントリークレーンがコンテナホームに隣接して設置。仙台市場駅は昭和49年7月1日に廃止されたが、その線路は側線として残り高床ホームあり。
・石巻貨物拠点駅構内配線略図(昭和46年4月1日現在)(p13):貨物3番線が鮮魚ホームとなっている。
・西若松チップセンター(p21):本文中に言及は無かったものの、貴重な写真が2枚(昭和43年5月)。チップを専用バケットに積んで、クレーンでトキ車に積込みを行っている。
・米のバラ輸送(p21-22):会津若松から隅田川にホッパコンテナで試験輸送を実施(写真は昭和43年10月)。ホッパコンテナの鉄板の内側が熱く、爆裂米となってしまい失敗。
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