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鉄道貨物輸送研究スレッド
1856
:
荷主研究者
:2014/12/21(日) 19:33:57
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1120141120cean.html
2014年11月20日 日刊工業新聞
流通・日用品業界、モーダルシフト本格化−大都市間輸送で転換進む
ドライバー不足で鉄道輸送への切り替えが進む
流通や日用品業界などでトラック輸送から鉄道輸送への転換(モーダルシフト)が活発化している。イオンが花王と東京―福岡間で実施したのをはじめ、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)ジャパンも容器輸送について東京―京都間を鉄道輸送に切り替えた。
イオングループのイオングローバルSCMは花王と組み、東京―福岡間の輸送を鉄道に転換。往路は花王の製品を運び、復路はイオンのプライベートブランド(PB)の一部商品を運ぶ。トラック輸送に比べ2・8トンのCO2を削減する。イオンは食品、日用品メーカーと鉄道輸送で研究会を設けており、今後鉄道輸送への参加社数を増やす方向とみられている。
P&Gジャパンは、11月から製品の容器を調達する際の輸送をトラックから鉄道に切り替えた。化粧品に使うガラス瓶の多くを埼玉県から滋賀県の工場までトラックで運んでいたが、東京―京都間を鉄道に転換した。濃飛倉庫運輸、ヤマト運輸という逆ルートの輸送が多い運輸会社と、JR貨物を組み合わせた格好。年間で約135トンのCO2の削減になるという。
トラック輸送のコスト上昇もあり鉄道輸送が再び注目されているが、鉄道輸送に参加しているある企業は「参入社数が増え、物量が増えないとコスト的には厳しい」と指摘する。
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