したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

鉄道貨物輸送研究スレッド

1846荷主研究者:2014/11/29(土) 15:37:16
>>1845-1846 続き

 一、上期は収入面でちょっと足りてない。経費もコストダウン対策がスロースタートなので、収支計画は未達状態。月別にみていくと4〜5月は頑張ったが、8月にはガクンと落ちたものの9月に大きく盛り返したという感じ。昨年度から始めた通運事業者向けのインセンティブ施策に加え、今年度からは着インセンティブも導入し、余席販売も継続しているし、「運賃修復」も下半期に向けて根づかせていきたい。

 一、計画達成に向けて下期は自信を持っていこうじゃないか、と思っていたところに東海道線の土砂崩れが発生した。山の対策は国交省や林野庁が行うことになっているが、今回、崩れたところはそうした対策がなされていないところで、表層雪崩のようなことが起こったようだ。今回は国土事務所にも協力してもらったが、なんらかの対策が行われると思う。災害が発生した箇所の線路は旅客会社が持っており、復旧工事に全力投球してもらったJR東海には感謝したい。迂回に関しては中央西線を利用するなどウルトラCみたいな手法も使ったが、運転手や機関車にも限りはある。中断したら早く復旧してもらい、その間は通運事業者の方々とのトラック代行輸送などでしのぎ、長期化すれば船を使うということになる。

 一、(由比は交通の難所と昔から指摘されていた。寸断された時に備えて、富士や沼津駅を広く改良して静岡〜富士など寸断区間だけをトラックで結ぶようにするなどの対策は考えられないのか?という質問に)具体的な駅名をあげての対策は言えないが、そうやって寄せ付ければトラックの回転率をあげることができるのは確かなので、折り返しをする設備を着発線荷役なども含めて考えていかなければならないが、長期的な話になると思う。

 一、不通時には区間運転の列車を福岡〜西浜松で設定したが、路線事業者の方々の話を聞いても九州向けはトラックが逼迫していると感じる。長距離ではJR貨物を使いたいと思っていただいていると感じているので、下期は105%を超えないと計画達成は難しいが、とにかく頑張る。

 (2014年10月21日号)


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板