[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
鉄道貨物輸送研究スレッド
1829
:
荷主研究者
:2014/10/05(日) 19:31:13
http://cargo-news.co.jp/contents/code/140916_1
2014年9月16日 カーゴニュース 第4314号
JR貨物が東京貨物Tに300億円で計22万平方mの巨大施設
JR貨物(田村修二社長)は東京貨物ターミナル(東タ)内にある既存の平屋建て物流センターや駅舎、通運事務所などをスクラップ&ビルドして合わせて22万3000平方mの巨大物流施設2棟を建設する。
JR貨物は国鉄改革によって簿価で継承した駅構内の土地に、これまで65ヵ所の物流関連施設を建設して賃貸することで、利益のほとんどを生み出してきた。同社最大の東タでも日通、ヤマト、佐川向けなどの大規模施設を展開してきたが、今回は駅端にある国鉄時代に建設された平屋建ての施設(従来は主に特積事業者が利用)と、駅舎、通運事務所などを全体的にスクラップ&ビルドして10万7000平方mの開発用地を生み出し、そこに同社初のマルチテナント型の施設を建設する。
計画では15年度に着工し、既存の利用者や通運事業者などが入る施設となるM棟(6万1000平方m)を建設、JR貨物が自立経営計画を達成する目標年度である18年度に完成させる。次に16万1000平方mという国内でも最大級の物流施設であるN棟の建設に入り、これは20年度に竣工させる。
これまでJR貨物の物流施設の運営は、建設資金の問題や、運用リスクなどから特定の荷主向けに20年という長期ベースで貸し付けるという開発スタイルだった。しかし、契約途中で解約されたり、20年後の再契約の際には、大幅な賃料の引き下げを求められるなど別のリスクも顕在化してきたことから、同社初のマルチテナント型の施設の建設に踏み切ったもの。
しかし、建設資金は300億円にのぼるため、共同開発か単独かは検討中としており、年明けにも決定する。
(2014年9月16日号)
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板