[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
鉄道貨物輸送研究スレッド
1801
:
荷主研究者
:2014/06/21(土) 19:26:49
>>1800
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140607/bsd1406070500009-n1.htm
2014.6.7 05:00 Fuji Sankei Business i.
JR貨物、石油輸送列車ラストラン 冬の生活支え…54年の歴史に幕
ttp://tohazugatali.web.fc2.com/kamotsu/bsd1406070500009-p1.jpg
今回のラストランで54年間の石油輸送の役目を終えた
北海道の冬のエネルギーを支えてきた石油輸送列車。5月29日、JR函館本線本輪西駅発の専用タンク貨車が最後の走行となった。
JX日鉱日石エネルギーの室蘭製油所が、これまでの精製事業を縮小して、石油製品の製造に代わり、専用タンク貨車輸送から、トラックトレーラー輸送になった。
1960(昭和35)年から室蘭市の日本石油精製室蘭製油所(現・JX日鉱日石エネルギー室蘭製造所)で精製された灯油、ガソリンを本輪西駅から専用タンク貨物で、札幌、旭川、帯広などへ輸送してきた。北海道道内の約130両の石油輸送タンク貨車は、一部の老朽車両を除き本州での石油輸送に使用される。
JR貨物北海道支社の犬飼新(しん)支社長は「この54年間無事故で輸送ができ、冬の厳しい北海道の生活を陰ながら支えることができた」と、これまでを振り返った。
また、JX日鉱日石エネルギー室蘭製造所の三ツ井克則所長は「ピークには1日9往復の石油輸送列車が道内各地を走行して安定供給をしてきた」と冬の生活を支えてきたエネルギーの大量・安定輸送に胸を張った。
本輪西駅を出発したタンク貨車は、54年間の歴史を刻みながら、ゆっくりと力強く最後の安全運行で役割を終えた。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板