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鉄道貨物輸送研究スレッド
1789
:
とはずがたり
:2014/06/19(木) 22:57:25
本日,物流博物館へ殴り込み♪
まあだいたいパンフレットの写真や資料が大きいバージョンで見れるという感じは予想通り。
大久野は「おおぐの」と読むらしい。因みに勝峰(かつほうと振り仮名が振ってあった)鉱山+西多摩工場の組み合わせは,臨海立地の浅野セメントが秩父セメなどに刺戟され原料立地志向で建設したものだそうな。
昭和40年代に既に氷川からも移入しているようだしもともと規模は小さいようなんだけど。
小田急の伊勢原の濱田精麦と思われる荷だが,上熊本行きが精麦として,米沢・真室川新庄行きの品名が判然としなかったが,博物館の大きな拡大画像でもよく解らなかった。麦燦?麦燐?
資料の一策氏の東北沢の配線メモと掲示がちょい違っていた。
秩父鉱業の武甲→富士川 ホキ5000 石灰石という輸送があったようだ。
本にもあるが相模興業は飯田町に砂利ホッパ保有。
三峰口→明電築港にも鉱石あり。おそらく発送は日窒鉱業だと思われるが。。
三峰口というか武州中川→吉原のチップもあり
秩父セメからの袋詰めセメントの発送先に笹島・草薙・柳生橋・東岡崎・梅壷?臺?(梅坪?)などあり。
参照資料に東京鉄道管理局「貨物資料」,運輸省文書「東武鉄道・昭和41〜44年」が気になったので何処で閲覧できるか訊いたところ,前者は神奈川県立図書館の横浜分館(?)で,後者は竹橋にある国立公文書館で見れるという。
横浜は遠いし時間が多少あったので竹橋の公文書館へ寄ってみる。
意に反して普通の図書館感覚で利用出来た。
文書の名前は「免許・東武鉄道・昭和41〜44年」であり,根古屋線廃止に伴う免許返上の際の書類のようだ。の詳細な情報が載っていた。廃止を承認する際に路線の状況や荷主の了解などの一筆を併せて提出されていて非常に詳しい。
同じノリで免許・秩父鉄道で調べてみたが昭和38年以降の免許の改定はないのか見当たらなかった。
同じ貨物線の根古屋線の廃止時にはあんなに詳しい廃止に関する調書類があったのに武甲線の廃止時にはそれがないのは何故だ??
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