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鉄道貨物輸送研究スレッド

1769荷主研究者:2014/04/06(日) 11:54:16

http://cargo-news.co.jp/contents/code/140320_1
2014年3月20日 カーゴニュース 第4267号
「臨時石油列車でトレーラ1042台分を輸送」=JR貨物田村社長

 JR貨物の田村修二社長は12日、定例の記者会見を開き、好調さが続くコンテナ輸送について「昨日は1万6800個を扱ったほか、1万6500個台の日も3月に入って2日ほどあった」など要旨、以下のように語った。

 一、2月のコンテナ輸送の輸送量は6・3%増、車扱は2・9%減だった。3月に入ってもコンテナは17%増、車扱も4%増と好調をキープしている。1日1万7000個のコンテナを扱うとフル回転に近いと感じるが、昨日は1万6800個を扱ったほか、1万6500個台の日も3月に入って2日ほどあった。

 リーマンショック後10数ヵ月連続して対前年同月比がマイナスとなり、やっと100%を超えたと思ったら、東日本大震災が発生して成績が二段落ちした、という流れできたが、昨年11月からは潮目が変わりぐっと成績が上がってきた。だいたい4%ぐらい“水位”が上がったのではないかと感じており、消費増税後もガクンと落ち込むことはないと思う。利用運送事業者の方々へのインセンティブ、4週間前の予約確定などの施策を継続していけば、少なくとも落ち込むところまでは考えられない。

 一、消費増税への対応では、すでにコンテナ列車87本、石油列車19本の増発を決めていたが、年度末ギリギリの30〜31日に26本の石油列車を増発する。26本の列車の輸送量は26klトレーラで1042台分になる。2月は太平洋側で記録的な大雪が降った。多少PRじみた話になるが、これによって在庫量が激減した関東・甲信越地区の内陸部に向けて、34本の列車を復活運転させた。

 また、増発したコンテナ列車も、3月上旬は2割程度の積載率だったが、先週は7割にあがっている。

 一、25日に社長直轄の「コンプライアン室」とロジスティクス本部に「計画推進室」を新設するとともに、「I―TEMセンター」を廃止する。これまでもABC分析による収支管理を進め、月次決算による素早いフィードバックを行う体制をつくってきたが、「計画推進室」の新設によって、収支をマトリックス管理できるようになる。これまで支社の収支は発地主義でやってきたが、コストが一致していなかった。収支を見える化によって皆が理解するようにして、コントロールしていくようにしたい。

 (2014年3月20日号)


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