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鉄道貨物輸送研究スレッド
175
:
荷主研究者
:2003/12/04(木) 02:50
http://www.transport.or.jp/butsuryu/f_news.html
●「輸送経済新聞社」 '03.12.2更新
キヤノン専用コンテナ 31フィートの内寸を拡大/JR貨物日本通運
日本貨物鉄道(JR貨物、本社・東京、伊藤直彦社長)と、日本通運(本社・東京、岡部正彦社長)は十一月二十日、東京都品川区の東京貨物ターミナル駅で新型コンテナ「ビッグエコライナー31」の出発式を行った。
同コンテナは、キヤノン(本社・東京、御手洗富士夫社長)が、コンテナサイズの制約から東京〜大阪間でトラック輸送を行っていた輸入製品を、モーダルシフト推進の観点から鉄道輸送にシフトするため開発されたもの。
従来の三十一フィートコンテナよりも内部寸法を拡大したキヤノン専用コンテナで、今回二十個を作成。側面のウイング部は、油圧により完全開放となる「中折れ式フル開放システム」で特許を取得。防湿塗料の採用や埋め込み式の荷札差しなど、積み荷にやさしい設計となっている。設計は、日通商事が担当。
同コンテナの採用により、キヤノンの同区間での鉄道輸送比率は現行の四一%から七五%に向上し、CO2(二酸化炭素)の年間排出量は六六八・五トンから一一二・二トンへ八〇%以上削減される予定。これらコンテナの改良とモーダルシフトの推進は、国土交通省の「環境負荷の小さい物流体系を目指す実証実験」の認定を受けている。
式典でJR貨物の米本亮一専務は、「“環境なら鉄道貨物”と売り込んできたが、日本を代表する企業キヤノンと組めたことは光栄」と述べた。
トップリフターによる荷役実演の後、大阪梅田貨物ターミナルに向け出発した。
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