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鉄道貨物輸送研究スレッド
1745
:
荷主研究者
:2014/02/09(日) 10:23:41
http://cargo-news.co.jp/contents/code/140121_2
2014年1月21日 カーゴニュース 第4251号
好調さに「浮かれてはおかしくなる」=JR貨物の田村社長
JR貨物の田村修二社長は15日、定例会見を行い、11月以降の好調な荷動きについて「浮かれてはおかしくなると思っている」など要旨、以下のように語った。
一、12月のコンテナ輸送実績は対前年同月比6・4%増となり、速報段階だが収入計画も11月に続きほぼクリアできそうだ。「その他」と分類している様々な貨物も含めて全体的に荷動きはいい。1月に入っても14日までのコンテナ輸送実績は3・7%増だが、稼働日が1日少ないことなどを修正すると10・9%増となる。年末に運びきれなかった貨物が年明けの6日、7日に出たことなどもあって引続き強勢に動いている。
一、お客さまのところに会長と一緒に年末年始の挨拶に行くと、トラック事業者の方々からは異口同音に「復興需要で東北地区のドライバーが足りなかったが、いまでは大阪〜九州のトラックが足りない」「年末は値段を相当、積まないとチャーターもとれなかった」ということで鉄道に期待していると言われた。消費税増税前の駆け込み需要などもあり、3月までは強勢が続くと思うが、その後は反動減もありうる。鉄道コンテナも(需給がタイトな時の)調整機関としての使われ方ではなく、ドライバー不足の中で中長距離を任せてもらえるような施策を打っていきたい。
一、6万2000個のコンテナを保有しているが、年度末に備えてコンテナを約2000個増備する。廃棄予定だった3000個のコンテナのうち700個については廃棄実施を繰り延べし、あわせて新年度に導入予定の5000個のコンテナのうち1300個を前倒し投入する。また、コンテナを実入りで駅などに留置しておく期間も短くしてもらうようお客さまにお願いするなどして回転率をあげていきたいし、貨車の検修体制も需要動向に合わせて効率的に運用できるようにする。
一、年度末には臨時列車の設定や、土日の運休しているダイヤを復活させるなどして需要に対応していきたい。すでに大都市の倉庫が押さえられているという話しも聞くし、「増税前の駆け込み需要があるので輸送をお願いしたい」という要望が来ており、これまでは問合せだけだったものが、実際にコンテナを使った試験輸送を実施に移す荷主さんも出てきている。また、食品などのメーカーサイドからは「時間指定というよりも、コンスタントに着けてくれればいい」という話しも出てきている。
一、しかし浮かれてはおかしくなると思っている。11月、12月と好調だが、このうち景気動向による増加がどのぐらいで、余席販売やボリュームインセンティブの設定など自分たちの施策によるものがどれぐらいかという分析もこれからやっていく。新年度からの中期計画もしっかりと策定したいし、来年3月のダイヤ改正では、もっと使ってもらえるダイヤをつくっていきたい。
(2014年1月21日号)
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