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鉄道貨物輸送研究スレッド
1741
:
荷主研究者
:2014/01/26(日) 19:08:15
http://cargo-news.co.jp/contents/code/140114_2
2014年1月14日 カーゴニュース 第4249号
「4月移行もこの流れを維持したい」JR貨物の田村社長が互礼会で
JR貨物は7日、グループ会社を含めた経営陣幹部を集め、新年互礼会を京王プラザホテルで開催した。
まず挨拶に立った田村修二社長は「アベノミクスも年度前半は実感できなかったが、11月には9年ぶりに収入目標を達成し、12月もクリアーできそうだ。鉄道貨物輸送は、人手不足の時に利用される限界的輸送機関だと言われてきたが、潮目が変わりつつある中、消費税増税前の駆け込み需要が一段落する4月移行もこういう状況を維持することに全力をあげたい」「昨年3月には会社発足以来のダイヤ改正を行ったが、需要があると見込んでいた列車がそれほどでもなかったというものを含めて再編成していく」「6月に石田会長をお迎えして、純民間の手法、切り口、議論の仕方を学びつつ半年が経ったが、少しずつ成果が実を結びつつあると感じている」「来年度から始まる中期経営計画の策定作業中だが、鉄道事業部門の赤字をゼロにして、次のプラスのステージに移る礎にしていきたい」と述べた。
これを受けて石田忠正会長は「下期の目標値が高めだったので心配していたが、10月が大きく目標を下回った後、11月に入ると週を追うごとに成績が上がり、9年ぶりの目標達成となった。安倍首相も参加した経済団体の新年会に参加したが、デフレ脱却に21年かかったことを思えば、9年ぶりというのは大したことはないのかもしれない」と会場を沸かせた後「トラックのドライバー不足で流れ込んできた荷主に対して『鉄道輸送というのはいいものだ』と感じてもらわなければならない。そのためは安全、安定輸送という足元をキチッと固めるとともに、輸送障害時の代行輸送の手配や、定時運行率をもっと高めるなど、自分たちで努力すればできることをもっと強化していかなければならない」と乾杯の音頭をとり、懇談に入った。
また、最後にはグループを代表して伊藤直彦F経連会長が「関連企業も仲良しクラブから脱却しよう」と述べ、中締めを行った。
(2014年1月14日号)
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