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鉄道貨物輸送研究スレッド
174
:
荷主研究者
:2003/11/25(火) 23:58
http://www.transport.or.jp/butsuryu/f_news.html
◎「物流ニッポン新聞社」 '03.11.21更新
コンテナ3000個投入へ 旺盛な需要に対応……JR貨物
日本貨物鉄道(JR貨物)は12日、来年6月末をメドにコンテナ3000個(5トン)と貨車100両を新規配備する、と発表した。旺盛な需要に対応するもので、安定した輸送量の確保を狙う。環境問題などを背景に鉄道シフトに拍車が掛かっており、全社規模で「受け皿」体制の整備を急ぐ。
10月の総輸送量はコンテナ、車扱合わせて346万6,000トン(前年同月比5.7%増)で、7か月ぶりに実績を上回った。
主力のコンテナ貨物が210万2,000トン(8.8%増)で、12か月連続増加。環境対策や速度抑制装置(スピードリミッター)の装着義務付けなどトラックへの規制強化が鉄道輸送へのシフトを加速させた。酒・ビールは前年と同量で、全品目が実績を上回った。
宅配便を中心とした特積貨物も順調で23万トン(13.9%増)となった。昨年10月から実績クリアを続けており、ここ2、3か月はいずれも2けた増で推移。政府在庫米の発送がピークを迎え、臨時列車を仕立てたことなどから、農産品輸送も17万1,000トン(71.0%増)と大幅な伸びをみせた。
コンテナは来年3月末までに1,000個投入し、4、5、6の3か月間で2,000個を追加。貨車も来年3月末までに100両を配備して増送体制を整える。
JR貨物によると、単月で全品目が実績を上回ったのは9年ぶり。伊藤直彦社長は「環境対策によるシフトも大きな要因だが、積極的な営業展開が増送につながっている。輸送力を強化し、顧客ニーズに対応したい」と話している。
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