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鉄道貨物輸送研究スレッド

1719荷主研究者:2013/11/01(金) 00:10:54

http://cargo-news.co.jp/contents/code/131022_2
2013年10月22日 カーゴニュース 第4227号
「東京〜広島での専用列車を考えてほしいという話しも」=JR貨物田村社長

 JR貨物の田村修二社長は16日、定例の記者会見で「営業面では石田会長のつながりを頼りにトップセールスも行っているが、支社長も外にセールスで出ていることが多くなっている」など要旨、以下のように語った。

 一、10月も大型台風による輸送障害が続き、減収となっている。9月は稼働日が1日少なかったが、コンテナは1・2%増となった。「その他」と分類している様々な輸送品目がプラスになっているなど底堅いものは感じる。上半期全体をみると輸送障害による運休が1・25倍になったほか、車扱ではLNG輸送が減少するなどしたが、輸送量はコンテナ、車扱ともプラスにしなった。

 半期の鉄道収入はコンテナで伸びたのが中距離輸送だったことや、LNGなど危険物輸送が減ったことなどから伸び悩み、コンテナは0・3%増だったが、全体では若干のマイナスとなった。

 一、鉄道貨物輸送の存在意義を示すためにも、早期に鉄道事業部門の黒字化が必要であり、上半期は収入拡大と品質を落とさないコストダウンを進めてきた。しかし、もっと食いこんでいく行為が不足していたと思うので、下期には全力投球したい。構造的にコストダウンするためには保有する機材を少なくするなどの対策も必要かもしれない。

 営業面では石田会長に紹介していただいたつながりを頼りにトップセールスも行っている。海貨をどう取り込んでいくかということで倉庫会社などにも働きかけている。また、専用列車は評価をいただいており、特積事業者の方々からは労働規制の強化などで、長距離は鉄道を頼りにしているとも言われている。東京〜広島などで考えてほしいという話しもいただいており、こうした需要にスピーディに対処していきたい。

 各支社長も電話を掛けると外にセールスで出ていることが多くなっている。12月などには余席販売や思い切ったインセンティブなども考えており、売りまくりたい。

 一、JR北海道の管内で起きた(レール幅の異常放置による)脱線事故については他山の石として、より安全に取組んでいくことが重要だと思う。貨物も一種事業者としての免許を45kmぐらいの線路で持っており、点検を行った。JR東日本は北海道から技術協力を求められ、人材を派遣している。当社にはまだそういった話しはないが何か意見を求められれば、経営が厳しい会社同士で協力していく。また、貨物も東日本とは安全に関する意見交換を以前から行っている。

 一、18日付で本社に調達部を新設し、部長は上子道雄専務に委嘱する。機関車、貨車、コンテナやソフトウェアの契約、工事発注などに関する厳しい姿勢を示していきたいが、当面は数値目標などは置かない。

 (2013年10月22日号)


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