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鉄道貨物輸送研究スレッド

169荷主研究者:2003/11/06(木) 00:35

http://www.transport.or.jp/butsuryu/f_news.html
●「輸送経済新聞社」 '03.11.4更新
定温混載で全国網 鹿児島、北海道へも/ランテック

  ランテック(本社・福岡県福岡市、高谷孝社長)は、今期中にも定温小口混載の全国ネットを確立する。
 関東、中部、関西、中・四国、九州の既存の三十店所に加え、来年一月五日に鹿児島支店新センターをオープン。北海道では道内の協力会社に配送を依頼する。
 鹿児島支店は、一月五日に新築移転する。新センターは、敷地面積九千平方メートル、鉄筋コンクリート一部鉄骨造りで二階建て。延べ床面積は二千二百二十六平方メートル。冷蔵収容能力は、マイナス二五度以下のF級が千八百九十八トン、プラス五度のC級が九百三十トン。設備は移動ラックとドックシェルター(十四基)。 所在地は、鹿児島県鹿児島市七ツ島一ノ三ノ一九で、九州自動車道の鹿児島ICや指宿スカイラインの谷山ICの至近地。定温(三温度帯)小口混載サービスである「フレッシュ便」を鹿児島県一円で提供する。

 北海道では、青函トンネル走行時の定温維持について新型コンテナの試験を重ねており、実用化へのメドがついた。青函トンネル内では通常、タイマーをセットしてコンテナの冷却装置を動かす仕組みになっている。しかし、事故など長時間の停車などの事態となると冷却機がストップしてしまう。新型コンテナでは、コンテナ自体がGPS(衛星利用測位システム)によって二十四時間、自動制御する。
 道内では協力会社に配送を委託するが、フレッシュ便の品質を維持した状態で食品の輸送を実現できる。今期中に同コンテナを二十基用意する。
 これらによりフレッシュ便の全国ネットワークが確立。同社は「フレッシュ便の高い品質を、全国にきめ細かく提供していきたい」と話す。


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