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鉄道貨物輸送研究スレッド

167荷主研究者:2003/10/29(水) 00:26
車扱の化学工業品の大きな落ち込みは、昨年9月末に廃止された新潟臨海鉄道の分が大きいのではなかろうか。

http://www.transport.or.jp/butsuryu/f_news.html
◎「物流ニッポン新聞社」 '03.10.24更新
4−9月、コンテナ貨物3.9%増 特積2けたアップ……JR貨物

日本貨物鉄道(JR貨物)が16日発表した2003年度上期(4−9月)の輸送実績は、農産品、特積貨物などの伸びに支えられ、全体で1,726万9,000トン(前年同期比1.0%増)となった。主力のコンテナ貨物は9月も前年同月比7.5%増と好調を持続し、11か月連続で実績を上回っている。

コンテナ貨物は肥料などが低調だった化学工業品(106万3,000トン、1.5%減)、化学薬品(79万5,000トン、0.6%減)で前年を下回った。しかし、特積貨物(112万3,000トン、10.7%増)、紙・パルプ(167万3,000トン、7.5%増)などが堅調に推移。この結果、輸送量は1,048万5,000トン(3.9%増)となった。
9月も政府米を中心とした農産品(11万3,000トン、56.9%増)を筆頭に、残暑で清涼飲料水の需要が高まった食料工業品(24万6,000トン、7.0%増)、集中出荷のあった酒・ビール(4万5,000トン、15.4%増)などが伸び、コンテナ貨物は190万5,000トン(7.5%増)と11か月連続で前年を上回った。

上期の車扱貨物も主力の石油(372万7,000トン、0.1%増)、セメント(92万3,000トン、6.3%増)が伸びた。しかし、一部コンテナ化した紙・パルプ(30万8,000トン、24.5%減)、化学工業品(34万2,000トン、18.0%減)などの落ち込みで、車扱全体では678万4,000トン(3.2%減)にとどまった。

JR貨物によると、ゴールデンウイーク期、盆休み期に輸送力を強化するなどの積極的な営業を展開したことが増送につながった。環境問題に対応するため、荷主、トラック事業者とも鉄道利用の機運が一段と高まっている。
伊藤直彦社長は「久しぶりに上期実績で計画をクリアできた。引き続き輸送品質の維持向上を図っていくことで、利用者の期待に応えたい」と話している。


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