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鉄道貨物輸送研究スレッド
1637
:
荷主研究者
:2013/08/03(土) 10:39:00
環境にやさしい「鉄道コンテナ輸送」による宅急便のモーダルシフト25周年を記念し、
ネコロジーデザインのコンテナを導入 平成25年7月17日
http://www.yamato-hd.co.jp/news/h25/h25_29_01news.html
ヤマトホールディングス傘下のヤマト運輸株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山内 雅喜、以下ヤマト運輸)は、宅急便などの輸送に利用する鉄道コンテナについて、新デザインを導入することをお知らせします。
記
1.背景
ヤマト運輸では、宅急便開始以前の昭和25(1950)年から「通運事業」を開始し、トラックと鉄道を組み合わせた貨物輸送を60年以上実施しています。また、昭和51(1976)年にスタートした宅急便の中長距離の幹線輸送はトラックを中心に行っていましたが、昭和63(1988)年から一部で鉄道を利用するなど、業界内でも先駆的にモーダルシフトを進めてきました。
このたび、宅急便の鉄道コンテナ輸送25年の節目を記念するとともに、これからもモーダルシフトの推進を通じてお客様と一緒に環境にやさしい物流を実現していきたいという想いを込めて、“ヤマトブランド”の新たな鉄道コンテナを作成いたしました。
2.宅急便の「鉄道コンテナ輸送」の概要・特長
・環境にやさしい輸送手段
鉄道はトラックに比べてエネルギー効率が高いため、CO2排出量を大幅に削減することが可能です。
・「31フィート級コンテナ」を鉄道コンテナ輸送で初めて導入
鉄道コンテナ輸送の主流は12フィートコンテナですが、ヤマト運輸は宅急便のモーダルシフト開始時に鉄道コンテナ輸送で初めて31フィート級コンテナを導入しました。大型トラックの輸送力をそのままコンテナに置き換えられるため、宅急便の幹線輸送で使用しているロールボックスパレットを同様に積み込むことができ、モーダルシフトの推進に大きな効果を発揮しています。
・開始から25年、取扱量は10年前の1.8倍に
昭和63年(1988)年の鉄道利用開始から25年の長い歴史を持っています。平成24(2012)年度は26区間で実施、取扱量は約498,500t(大型トラック換算約60,000台分)と10年前の平成14(2002)年度と比べ1.8倍に増え、CO2排出量削減に貢献しています。
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