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鉄道貨物輸送研究スレッド

1634荷主研究者:2013/07/21(日) 11:19:00

http://cargo-news.co.jp/contents/code/130711_2
2013年7月11日 カーゴニュース 第4200号
JR貨物の金沢支店がダイヤ改正効果で久々の増収を目指す

 JR貨物(田村修二社長)の金沢支店は、ここ数年、取扱い収入の減少が続いていたが、3月のダイヤ改正で金沢貨物ターミナル駅〜隅田川駅を結ぶ列車が定期列車に格上げされたことなどもあり、4〜6月期は久々に前年同期並の水準に落ち着きそうだ。

 北陸では従来、工場内に引き込み線を持った大手荷主が多かったが、ここ4〜5年で製紙、ビール、たばこなどの大手メーカーが相次いで工場を閉鎖、唯一残った製紙メーカーでも円高などの影響で減産が続き、隅田川と結ぶ列車も月曜日〜木曜日までの不定期列車となっていたという。「お客さまからは、週末の金曜日に出荷できないのでは使い勝手が悪いということで、さらに取扱量が落ち込むという悪循環に陥っていた」(金沢支店)というが、新規顧客などからの貨物を寄せ集めることで、2年がかりで定期列車に昇格できたという。

 また、吹田貨物ターミナルの列車仕分け能力を使った輸送も、徐々に浸透し始めており、九州向けの特積トラック事業者の利用も拡大しているという。今後、大手路線トラック向けに「とりあえず20両編成のうちの10両分を使ってもらえるような専用列車を提案していきたい」(同)としているほか、中堅トラック各社に対してもDMなどで利用を呼びかけていくという。

(2013年7月11日号)


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