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鉄道貨物輸送研究スレッド
1498
:
荷主研究者
:2012/10/21(日) 15:30:11
http://cargo-news.co.jp/contents/code/120913_3
2012年9月13日 カーゴニュース 第4117号
埼玉県が6日、東日本大震災の災害廃棄物の本格受け入れを開始
埼玉県は6日、県内の3つのセメント工場で東日本大震災により発生した岩手県内の災害廃棄物の受け入れを本格的に開始した。廃棄物を受け入れるのは、太平洋セメント熊谷工場、同社埼玉工場、三菱マテリアル横瀬工場。3工場合わせて最大1万1300tの廃棄物を処理する計画で、受け入れは遅くとも2013年末までに終わらせる。
受け入れる廃棄物は柱材や角材を破砕処理した木くず。セメント製造の原料あるいは燃料として使用する。
廃棄物は岩手県野田村の破砕選別施設から運ばれてくる。三菱マテリアル横瀬工場までは、盛岡貨物ターミナルと熊谷貨物ターミナルの間をJR貨物が輸送。それぞれの施設・工場と貨物ターミナルの間はコンテナ車が運搬する。野田村の破砕選別施設は11月に本格稼働となる見通しで、その後は3工場合わせて1日7台から9台のコンテナ車が到着する計画だ。
受け入れ初日となった6日は、3工場とも午前10時に廃棄物を積んだ最初のコンテナ車が到着。搬入時と荷降ろし後にそれぞれ放射線量を測定し、埼玉県が定めた受け入れ基準以下であることを確認したうえで、炉に投入した。
放射線量の測定は工程全体で7回実施される。岩手県側で搬出までに3回行われている。埼玉県側では4回で、炉投入後の工程では工場からの排ガスと完成した製品をそれぞれ測定する。
震災により大量に発生した廃棄物の存在は、被災地の復興を進めるうえで大きな足かせになっている。現地だけで処理することは不可能で、被災地以外の自治体の協力が不可欠になっている。一方で、放射線への不安から住民が受け入れに強硬に反対する自治体も出ている。
埼玉県には昨年11月、岩手県から広域処理の要請があった。その後、実証試験の実施や住民説明会の開催を経て今年8月、岩手県と災害廃棄物受け入れに関する基本協定を締結した。
(2012年9月13日号)
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