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鉄道貨物輸送研究スレッド

1490荷主研究者:2012/09/22(土) 17:52:30

http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20120823/201208230934_17857.shtml
2012年08月23日09:34 岐阜新聞
濃飛倉庫運輸、物流センター拡充 一括保管で効率化

 総合物流業の濃飛倉庫運輸(岐阜市橋本町、小澤義行社長)は茶屋新田物流センター(岐阜市柳津町、岐阜流通センター内)を建て替え、拡充する。荷物を分散して保管していたが、集約を進めて効率化を図る。2013年1月に稼働予定。5億円を投資する。

 従来の物流センターは平屋建てだが、新センターは鉄骨2階建て。倉庫面積は約1.6倍の3543平方メートルに拡充する。垂直搬送機1台を導入。衣料品を主に扱う。

 顧客ニーズの高まりで取扱量が増え、従来は岐阜流通センター内の自社倉庫に分散して保管していた。規模を拡大した新センターで一括保管することで、同じ敷地内にある物流加工施設との連携を強化し、効率性を高める。また物流の直流化への対応を強化するため、軒下面積を約1.8倍の328平方メートルに拡大する。

 さらなる集約化も検討する。茶屋新田物流センターでは第2期工事も考えるほか、大垣市内数カ所の物流拠点の集約化を検討する。デフレ経済で倉庫料、運賃などの上昇が見込めない中、効率性を上げてコストを抑える。

 新しい茶屋新田物流センターはこうした集約化、効率化のモデルケースにする。小澤社長は「効率化を進め、よりよい物流サービスを提供していく」と話す。


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