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鉄道貨物輸送研究スレッド
1489
:
荷主研究者
:2012/09/22(土) 17:40:21
>>1408
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/K20120824301.htm
2012年8月24日02時56分 北國新聞
レアメタル再生にも参入 列車解体の日本車両
高岡市の日本製紙伏木工場跡地で列車解体などの事業を予定する豊富産業グループ(滑川市)の日本車両リサイクル(高岡市)は、携帯電話などの電子機器からレアメタル(希少金属)を回収、再生する事業にも参入する。配電盤やモーターなどの部品も回収、解体し、資源化して商社などを通じて国内に販売する。伏木富山港を活用し、全国から資源を集め、国内の「都市鉱山」を開拓する。
23日、高倉可明代表取締役会長が北國新聞社の取材に対して明らかにした。
高岡で建設中の列車解体事業を行う建屋内に、レアメタルを抽出する専用のスペースを設け、伏木富山港経由で持ち込んだ電子機器などを同社独自の技術で解体する。携帯電話からの金の抽出など溶融技術が必要な分野については、既にレアメタルの再生に実績を持つ東京の大手メーカーと技術提携を結んだ。
関係者によると、国内で廃棄された配電盤やトランス、モーターなど非鉄金属の付いた部品は、全国各地の産廃処理業者を通じて主に中国に運ばれているという。現地では手作業で解体作業が行われ、その量は年間200万トンから230万トンともされる。
一方で、環境省は携帯電話やパソコンなどの電子機器に含まれるレアメタルなどは年間844億円分に上ると推計。ほぼ半分は国内で埋め立てられているが、中国などにも相当量が流出しているとみている。
高倉氏は「伏木富山港経由で全国から買い取り、解体技術を駆使して日本の資源の流出を食い止めたい」と意欲を示している。
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