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鉄道貨物輸送研究スレッド
1432
:
荷主研究者
:2012/04/22(日) 01:27:52
http://cargo-news.co.jp/contents/code/120322_1
2012年3月15日号 カーゴニュース
レポート ①荷主の緊急輸入品の物流ルートで選択肢広がる
荷主の緊急輸入品の物流ルートで選択肢が広がっている。従来、成田空港を経由し、トラック輸送するパターンが中心だったが、上海〜博多間の上海スーパーエクスプレス(SSE)と鉄道輸送の組み合わせによる「シー・アンド・レール方式」や航空便の「乗り継ぎ」など、一見非効率にみえるが、実際には物流合理化につながっているケースもある。
JUKI(本社・東京都多摩市、清原晃社長)では、上海から大田原工場(栃木県大田原市)に緊急貨物を輸入する際、従来は航空便を使っていた。金曜日に上海を出発し、土・日曜日にかけて成田空港を経由し、トラック輸送により月曜日に大田原工場に到着するというルートだ。
航空便のコスト削減を目指し、「海の料金で航空便の速さを実現する」をコンセプトに上海と日本を結ぶ高速RORO船、SSEを活用するルートを採用。金曜日に上海港を出発し、土曜日に博多港に到着、土曜日から月曜にかけてJR貨物宇都宮貨物ターミナル駅まで鉄道輸送し、大田原工場には月曜日に届く。
海上輸送と鉄道輸送を組み合わせた「シー・アンド・レール方式」は、輸送に伴う二酸化炭素(CO2)排出量削減に寄与することは言うまでもないが、SSEと鉄道輸送を使った場合でも航空便とリードタイムは変わらない結果となった。毎週、20ftコンテナ1〜2本をSSEを使って輸入し、航空便の利用を大幅に削減した。
タニタ(本社・東京都板橋区、谷田千里社長)では、那覇空港および羽田空港を活用した新しい輸入航空貨物ルートを採用した。香港から秋田工場(秋田県大仙市)に部品などを緊急輸入する際、深夜航空便を使い、那覇空港〜羽田空港〜秋田空港を経由し、同日中に届ける仕組みだ。
従来、香港からの輸入品を成田空港から輸入し、秋田工場までトラック輸送し、部品が届くまでに2〜3日を要していた。香港から秋田空港までの幹線輸送は航空便を乗り継ぎ、秋田空港から秋田工場までの最短距離のみトラックで運ぶというもので、若干のコストアップになるものの、リードタイムを1日半程度に短縮できる。
香港を深夜0時過ぎに出発し、那覇空港で国内線に積み替え、羽田空港には早朝に到着。羽田空港で通関し、午後の便で秋田空港に輸送。秋田空港でトラックに積み替えて秋田工場には午後5時頃到着する。国内線の便数の多さを利用することにより、同日中の輸送を実現した格好だ。
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