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鉄道貨物輸送研究スレッド
1403
:
荷主研究者
:2012/02/19(日) 00:54:34
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120121_1
2012/01/21 岩手日報
選別プラントが稼動 宮古でがれき処理加速化
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東日本大震災で発生した宮古市、岩泉町、田野畑村のがれきを処理する県の破砕選別プラント稼働式は20日、同市藤原埠頭(ふとう)仮置き場で行われた。同プラントは従来の手作業の10倍に相当する1日当たり200〜300トンを処理でき、飛躍的なスピードアップが図られる。3月中に稼働予定の同市赤前のプラントと合わせ、3市町村の1次仮置き場にある約70万トンのがれき処理が本格化する。
稼働式は県沿岸広域振興局の菊池正佳副局長、大手ゼネコン鹿島の塚田高明環境本部長ら関係者70人が出席した。
同プラントは、同市赤前のプラントと合わせ総事業費34億円。破砕からベルトコンベヤーによる選別ラインを含め縦35メートル、横73メートルで高さは4階建てビル相当の約12メートルある。
同日稼働したプラントの処理能力は1時間当たり約40トン。従来の東京都搬出分は、手作業の選別で1日30トンまでだった。稼働は標準1日5時間で、最大7時間。今月末から焼却炉など専用施設に搬出が可能となる。資源化率を高めることで受け入れ先が増え広域処理推進につながるとともに、最終処分場への廃棄物も減る。
県は自治体からがれき処理の委託を受けた宮古(2カ所)、山田、大槌の3市町にプラントを建設し、大槌は既に稼働している。
【写真=宮古地区3市町村にあるがれきを破砕選別するプラントの一部=宮古市・藤原埠頭】
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