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鉄道貨物輸送研究スレッド

1397荷主研究者:2012/01/29(日) 13:44:36

http://cargo-news.co.jp/contents/code/120112_2
カーゴニュース 2012年1月12日号
「年末年始に42本の石油臨時列車」=JR貨物の小林社長が互礼会で

 JR貨物(小林正明社長)は5日、グループ会社を含めた経営陣幹部を集め、新年互礼会を京王プラザホテルで開催した。

 まず挨拶に立った小林正明社長金は「気温が急激に下がったことから、年末年始に6年ぶりとなる石油の臨時列車を42本運行した。協力していただいたオイルターミナル、日本石油輸送の方々にもお礼をいいたい」と述べた後、東日本大震災からの復旧状況についてふれ「石巻港駅以外は基本的に復旧している。11月下旬に補正予算も成立したが、60億円にも達する費用を2分の1補助だけで負担するのは厳しいので、県知事の持つ660億円の復興基金からなんとか出してもらえないかとお願いしている」と語った。

 また、営業状況については「10月から12月にかけて3ヵ月連続で前年割れとなり、このままでは5億円の経常黒字という目標を達成できないばかりではなく、赤字転落の可能性もある」とした上で「来年には大阪・梅田駅の百済、吹田移転が実現する。これによって87年4月以来となる抜本的なダイヤ改正を行うとともに、首都圏のフィーダー列車の見直しも行うなど思い切った構造改革を進める」とサービス改善に意欲をみせた。また、政府は年末に整備新幹線未着工3区間について着工を認可する方針を決めたが「(貨物列車と新幹線とのすれ違いの速度差で)唯一、懸案していた青函トンネルについて、当面は最高時速が140kmと決まったのにはホッとした」と述べた。

 この後、ともに新年に引いたお神籤が“末吉”だったという金田好生F経連会長と伊藤直彦相談役(物流連会長)が挨拶と乾杯の音頭をとり、懇談に入った。


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