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鉄道貨物輸送研究スレッド
1396
:
荷主研究者
:2012/01/22(日) 16:10:00
>>1262
関係者には相当な期待をされていた米原貨物ターミナルの設置だが、進捗しないねぇ…。新幹線に乗ると米原駅付近には米原貨物ターミナル予定地と書かれた看板がデカデカとアピールしているけど、工事は全くしていないし。何とかならないかねぇ。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20120122000010
2012年01月22日09時03分 京都新聞
米原南工業団地物流センター構想 企業誘致 行き詰まり
企業誘致が難航している米原南工業団地(米原市磯、梅ヶ原)=2010年12月撮影
米原市が、JR米原駅周辺に計画中の米原南工業団地の企業誘致が難航している。先進的な物流を担う大型プロジェクトとされた当初の構想は事実上頓挫、昨年3月に2度目の公募を行ったが進出企業は決まらず、行き詰まりの様相を見せている。
11ヘクタールに及ぶ同工業団地は、国内外から製品や材料を出入荷し、組み立て・加工や税関までをすべて行う滋賀統合物流センター(SILC)事業用地として2009年、市が25億円かけて整備した。
当時は、JR米原駅周辺の振興の目玉となることに加え、JR貨物ターミナル駅の完成を見込んだ鉄道輸送による物流の効率化や、二酸化炭素排出量削減効果も期待できるとして脚光を浴びた。
だが事業運営予定だったSILC社(大阪市)を、土地代金を払えないことから10年7月に市は契約解除、事業は暗礁に乗り上げた。昨年3月には、一体利用が条件だった用地を分譲して進出企業を再公募したが、申し込みは不動産会社1社だけだった。
東日本大震災の影響で、市はその1社との契約も見通しがつかないとして昨年9月、製造業を中心に誘致に乗り出すことを表明。「物流センター事業構想は変えない」(米原市)と強調するものの、当初計画から大きくかけ離れた事業内容になると見込まれる。
そうした中、市は誘致態勢を強化するため昨年10月、事業立ち上げに関わった県に職員を派遣、県職員らと推進チームを結成。だが進展はなく、市都市振興局は「製造業は景気が冷え込んでいる。進出に前向きな企業はまだ現れていない」と現状を説明する。
企業や自治体に工場立地のアドバイスを行う財団法人日本立地センター(本部・東京)は「国内の物流業には、新工場建設など投資意欲がある。米原南工業団地の場合は、JR貨物ターミナル駅が完成するなど具体的な活用法を描ける条件が整えば、企業も進出しやすくなるだろう」と指摘する。
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