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鉄道貨物輸送研究スレッド
1364
:
荷主研究者
:2011/11/26(土) 15:26:49
>>1363
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/11/20111109t11005.htm
2011年11月09日水曜日 河北新報
仙台臨海鉄道 仙台西港−陸前山王間、25日運転再開へ
ttp://tohazugatali.web.fc2.com/kamotsu/20111108016jd.jpg
秋田臨海鉄道から借り受けた機関車(右)。引き渡し式では津波による流失を免れた車両も並んだ=8日午前10時15分ごろ、多賀城市の陸前山王駅
東日本大震災による被災で運休が続く仙台臨海鉄道(仙台市宮城野区)は25日、一部区間で貨物列車の運転を再開する。機関車が津波で流失するなどの被害を受けたため、同業者から車両の融通を受けた。全線(9.5キロ)の復旧は来年度前半になる見通し。
運行再開するのは仙台港駅を経由する仙台西港―陸前山王(多賀城市)の6.7キロ。今月に入って既に出荷を再開したキリンビール仙台工場の製造品を輸送する。仙台港―仙台埠頭(ふとう)の1.6キロは来年3月に再開予定。残る仙台北港駅までの1.2キロは、立地企業の再稼働に合わせて復旧作業を進める方針。
8日には秋田臨海鉄道(秋田市)から借り受けたディーゼル機関車の引き渡し式が陸前山王駅で行われた。式典のあいさつで、仙台臨海の横田重雄社長は「鉄道輸送業者の絆を実感した。一日も早く復旧することが恩返しになる」と話した。
仙台臨海は所有していた機関車3両のうち2両が流失。12月には関東の鉄道業者から中古の1両を購入し、輸送体制を震災前の状態に戻す。
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