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鉄道貨物輸送研究スレッド

1357荷主研究者:2011/11/13(日) 20:29:21

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820111019caah.html
2011年10月19日 日刊工業新聞
東洋紡、モーダルシフト強化−CO2削減で鉄道利用に

 東洋紡は二酸化炭素(CO2)削減を狙い、製品のモーダルシフト(輸送方式の転換)を強化する。レジンを生産する岩国事業所(山口県岩国市)から、包装や液晶の工業用フィルムに加工する犬山工場(愛知県犬山市)への輸送手段を、トラックから鉄道に切り替えた。さらに岩国事業所から関東方面向け鉄道輸送の取扱量も、早ければ10月中に2倍以上に引き上げる。

 今回のモーダルシフトにより、CO2は合計年間約778トンの削減効果を見込む。この削減分は岩国事業所が製品輸送で排出する年間排出量の約80%にあたる。鉄道による輸送量は、岩国―犬山間が月約300トンある。岩国から関東方面へは現在の同200―300トンから同630トンに引き上げる方針だ。

 岩国―犬山間の鉄道輸送距離は538キロメートルで、鉄道は500キロメートル以上で運賃が高くなるため、トラック便と比べ従来はコストが見合わなかった。今回、国土交通省の「モーダルシフト等推進事業」による補助金を活用し、コストをトラック輸送並みに抑えた。

 さらに落下による破損など積み替えロスを少なくし、保管量の発生も抑制できる見込み。鉄道以外に内航船の活用も検討したが、岩国から中京地区へは船便がなく断念した。

 東洋紡はモーダルシフトに伴い、住友化学、サントリーの物流子会社などと空コンテナを相互に融通し、物流コストを低減する共同物流にも着手。今後もトラック輸送から鉄道輸送への変更を進める考えだ。


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