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鉄道貨物輸送研究スレッド

1345とはずがたり:2011/10/28(金) 13:08:56

仙台臨海鉄道 仙台西港―陸前山王駅間、来月下旬に運行再開
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/10/20111026t11006.htm

11月下旬の運転再開に向け、復旧作業が急ピッチで進む仙台臨海鉄道=24日、仙台市宮城野区

 東日本大震災で被災し運休中の仙台臨海鉄道(仙台市宮城野区)が、11月下旬にも運行を再開する見通しとなった。仙台港周辺の企業の操業再開を受け、仙台西港―陸前山王駅(多賀城市)間で貨物列車を走らせる。その後は運行区間を徐々に広げ、来年度前半の全線復旧を目指す。
 仙台臨海鉄道はJR貨物、宮城県、仙台港周辺の企業が出資する。線路は仙台港駅を中心に4方向に分かれ、総延長は計約9.5キロ。
 運転再開は大口顧客で操業を再開したキリンビール仙台工場が、11月に出荷を始めるのに合わせる。同社が持つ引き込み線から仙台西港駅を経て陸前山王駅でJR東北線に貨物を載せ替える。
 所有するディーゼル機関車3両は震災の津波で2両が流失。1両を購入し、秋田臨海鉄道(秋田市)から1両を借りる。
 仙台臨海鉄道は震災で仙台港駅構内の本社事務所1階が津波で水没し、レールは総延長の3分の1以上が流失した。同駅ターミナルは大量のがれきや乗用車で埋め尽くされた。
 震災前に総取扱量の7割を占めていたJX日鉱日石エネルギー仙台製油所との取引再開は、来年以降になる見通し。総額17億円以上を見積もる復旧費は、資産の取り崩しと借り入れで対応する。
 仙台臨海鉄道は6月までにがれき撤去を終えたものの、キリンやJXが操業を停止していたため復旧作業を一時中断。一部社員を休業扱いにしていた。キリンが9月に再稼働したのを受け、レール敷設や踏切設置など作業を再開した。
 大橋文夫取締役は「自動車関連企業の進出など地域には明るい話題もある。産業集積が鉄道輸送の拡大につながるよう、営業活動に力を入れたい」と話す。


2011年10月26日水曜日


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