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鉄道貨物輸送研究スレッド
1337
:
荷主研究者
:2011/10/17(月) 23:44:07
http://cargo-news.co.jp/contents/code/110927_2
2011年9月27日 カーゴニュース 第4024号
保土谷ロジスティックスが横浜で大型案件受注、郡山の国際物流拠点化も
保土谷ロジスティックス(阿久津洋人社長)では、首都圏最大規模の危険物倉庫「横浜営業所」(横浜市鶴見区)の国際物流サービスを拡充する。7月から、大手石油メーカーの新規大型案件を受注し、輸出業務をスタートさせた。一方、「郡山営業所」(福島県郡山市)は、東日本大震災の復興関連貨物の輸出入基地を想定し、現在、保税蔵置場の許可を申請中。早ければ年内、遅くとも今年度中に保税対応を図る。将来的な、国内貨物の需要低迷も想定し、東北エリアで希少な危険物物流基地の国際物流拠点化を目指す考えだ。
保土谷ロジは保土谷化学工業の物流部門が分離独立して1997年に設立された。横浜営業所、郡山営業所、南陽営業所(山口県周南市)の広大な土地を生かし、危険物・化学品を主体とした物流事業を展開。2008年には、外販比率が最も高い横浜営業所で危険物倉庫4棟(4000平方m)を一気に増設し、物流事業基盤を強化した。
以降、横浜営業所では輸出入基地としての機能を増強するため、危険物混載サービスのCFS(コンテナフレートステーション)業務など国際物流関連業務を着実に取り込んできた。昨年は、横浜税関から通関業の許可を取得したのを機に、通関と保管の一貫体制を確立。危険物・化学品だけでなく、雑貨・機械類などの通関も積極的に受注し、サービスの幅と顧客層を広げた。
物流の集約が可能で、かつ国際・国内両方に適した拠点として、メーカーからの好調な引き合いが続いていたが、このほど大手石油メーカーの製品の輸出業務を通関と保管を一体で受託。サービス開始に合わせて人員を補充するとともに、バンニング用スロープも3基から5基に増強した。月間でコンテナ(20ft)100本のバンニングを行い、年間だと1800本程度になる見通しだ。
保土谷ロジによると、通関業の開始により通関と保管の窓口が一本化され、顧客は問い合わせの手間が省け、倉庫側も急な対応ができる。さらに、通関営業は売り上げ拡大の「仕掛け」でもあり、多様な顧客との接点を持てるだけでなく、顧客メーカーの工場の海外移転に際して、機械類の輸出業務に携われる可能性も出てくる。国際物流の成長性をにらみ、将来的にはNVOCC(非船舶運航事業)サービスも視野に入れる。
一方、郡山営業所は東北エリア最大規模の危険物倉庫で、従来は国内貨物がメーンだったが、仙台港、新潟港から中間地点にある立地ポテンシャルを生かし、国際物流拠点化を目指す。具体的には、危険物定温倉庫と一般品倉庫を保税蔵置場とする予定。東北エリアの危険物倉庫で保税許可を得ている倉庫は少ないことから、地元の有力な通関業者とタイアップし、集荷活動に注力する。
危険物は港のコンテナヤードに置ける期間が短く、顧客は保税倉庫を活用することで、都合のよいタイミングで通関やバンニング、デバンニングすることができる。震災からの一時的な復興関連貨物だけでなく、今後は東北エリアの自動車メーカーの工場立ち上げに付随する輸出入品の増加などもターゲットに、サービス体制を整えていく。
(2011年9月27日号)
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