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鉄道貨物輸送研究スレッド
1322
:
荷主研究者
:2011/07/18(月) 22:25:35
福島臨海鉄道同様に仙台臨海鉄道も厳しい状況である。
>仙台臨海鉄道…被害総額は約20億円と見込まれる。…10億円を同社が負担…同社の営業収入は年間約5億円にすぎない。…収入は途絶え、社員の一部は一時休職中。
http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2011/07/20110713s01.htm
2011年07月13日水曜日 河北新報
東日本大震災 第三セクター鉄道/遅すぎる国の財政支援
自治体が出資して運営する第三セクター鉄道は通勤通学など地域住民の足として、また産業経済の動脈として、重要な役割を担っている。
全国初の第三セクターで、岩手県沿岸部を貫く三陸鉄道、仙台市中心部と仙台空港を結ぶアクセス線、仙台港と内陸部を貨物線でつなぐ仙台臨海鉄道は震災で大きな被害を受けた。
復旧と全線運行再開には国の財政支援が不可欠だが、現行の鉄道軌道整備法では費用の4分の1ずつを国と自治体が助成する仕組み。半分は事業者の負担となる。
線路や橋桁が流失した三陸鉄道の被害総額は最大に見積もって180億円。経営基盤の弱い同社にはあまりにも負担が重い。他の三セクも同様である。
国土交通省は、補助率を4分の3程度に引き上げる案を検討中だ。負担軽減策は歓迎するが、各路線が公的な役割を有し、早期の機能回復が待たれる点を考慮すれば、全額国庫負担が望ましい。
数年に及ぶ復旧工事を安定的に行えるつなぎ資金も必要になる。国交省などには「緊急無利子融資制度」の創設といった支援策を盛り込むよう求めたい。
三陸鉄道は計317カ所で損壊。宮古―久慈間の北リアス線は一部区間、盛―釜石間の南リアス線は全線で運休している。
ただ、トンネルが多い上、鉄路などの構造は強固なことから、被災したJR在来線のように、駅舎やルートそのものを内陸部に移転する大掛かりな計画は避けられそうだという。
国が支援スキームを定め、財源の見通しさえ立てば、復旧工事の早期着手は可能だ。今国会で審議される第2次補正予算案には、「復旧・復興予備費」8千億円が計上されている。使途目的にもかなうとみられる。活用の方向で検討してほしい。
仙台臨海鉄道は宮城県、JR貨物、仙台港地区の企業が出資して運営。仙台製油所の石油製品、ビールなどを東北線を通じて東北一円に輸送している。
津波の直撃でレールが流され、貨車が横転するなどの被害に遭い、被害総額は約20億円と見込まれる。現行法の補助率を当てはめると10億円を同社が負担しなければならない。
同社の営業収入は年間約5億円にすぎない。震災以降、収入は途絶え、社員の一部は一時休職中。復興計画は2年かけて実施する予定だが、財源の裏付けは不透明で具体案づくりは遅れ気味だ。仙台港の復興と足並みをそろえる意味からも、緊急性は高い。
巨額な復旧費が必要な大型事業について、政府は今秋召集の臨時国会に提出する第3次補正予算案に盛り込むことにした。しかし、鉄道関連で言えば、移転計画を伴う在来線は3次補正以降になるとしても、原状回復で済む第三セクターは今の予算で十分、対応可能と思われる。
地方の小さな鉄道と軽視してはならない。沿岸部の活性化、観光、物流の進展に大きく貢献してきた。早期の予算措置と、執行に向けた作業を急ぐことをあらためて求めたい。
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