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鉄道貨物輸送研究スレッド
1312
:
荷主研究者
:2011/06/11(土) 21:06:28
http://cargo-news.co.jp/contents/code/110531_1
2011年5月31日号 カーゴニュース 第3992号
“進化したウィングトレーラ”で異業種とラウンド輸送=JFE物流
JFE物流(小俣一夫社長)はこのほど、天井クレーンによる荷役を可能にしたウィング車「ルーフスライドウィングトレーラ」を日本トレクスと共同開発し、5月下旬から1号車が運行を開始した。従来のウィング車では扱えなかった鋼材の天井積み降ろしが可能になるのに加え、金属製ボディというウィング車の特性も併せ持つため、一般消費材や精密機械などより品質管理の厳しい貨物の輸送も可能になるのが特長。同社では帰り便の対象貨物が広がることでラウンド輸送を積極展開、輸送効率化によるCO2削減を図っていく。
同社は08年にバンテックと共同で鋼材と自動車部品を同一車両で輸送できる併用車両を開発・導入し、共同輸送をスタート。車両上部と側面を覆う幌を電動で動かすことで、鋼材搬入時には天井クレーンからの垂直荷役を、自動車部品搬入時にはフォークリフトによる水平荷役を可能としたもの。これにより、往きは鋼材、帰りは自動車部品というラウンド輸送を実現、輸送効率化によるCO2排出削減を実現した。
今回開発した新車両は、ルーフ(天井)部分が折り畳みながら左右にスライドすることで、従来のウィング車ではできなかった鋼材の天井クレーン積み降ろしを可能にした一方、庇部分が雨濡れ防止の役割を果たし、金属製ボディというウィング車としての特性も兼ね備えているのが最大の特長。従来の幌車では扱えなかった品質管理の厳しい貨物の輸送も可能になったことで、帰り便の対象貨物が広がるメリットがある。
第1号車の運行を担当するのはグループ会社のJ―ロジテック。JFE物流グループでは現在、京浜地区から北関東方面向けに1日70台を超えるトレーラによる鋼材輸送があるが、第1号車は帰り便として北関東から都心向けに飲料の輸送を開始した。ラウンド輸送の実現により、車両1台当たり年間47㌧のCO2排出削減が見込める(一般家庭10世帯分の年間排出量に相当)。今後は需要に応じて2号車以降の導入を検討し、輸送効率化によるコスト低減とともに、CO2排出量の削減に貢献していく。
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