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鉄道貨物輸送研究スレッド
1306
:
荷主研究者
:2011/06/05(日) 22:33:31
http://cargo-news.co.jp/contents/code/110517_1
2011年5月17日号 カーゴニュース 第3988号
物流連の次期会長にJR貨物の伊藤直彦氏、6月末の総会で就任へ
日本物流団体連合会(物流連、宮原耕治会長)は13日、次期会長に日本貨物鉄道(JR貨物)取締役顧問の伊藤直彦氏(写真)の就任が内定したと発表した。6月30日開催の通常総会で正式に就任する。
伊藤氏は旧国鉄出身。民営分割後はJR貨物入りし、社長、会長を歴任した。物流連では07年から副会長を務めている。JR貨物からの会長就任は故・橋元雅司氏に次ぎ2人目となる。
物流連会長としては、初代の長岡毅氏、橋元雅司氏、栗林貞一氏、岡部正彦氏、宮原耕治氏に次ぐ6代目会長となる。現会長の宮原耕治氏が09年に海運業界初の会長に就任したのを受け、次期会長はトラックや鉄道など陸運出身者を軸に調整が進められていた。
宮原会長の談話 「業界横断組織と言う物流連の性格上、運営は陸海空いずれにも偏重することなく輪番で携わっていくことが重要との認識から今般、日本船主協会の会長を交代する時期に合わせバトンタッチすることが好ましいと考えるに至った。次期会長に内定した伊藤直彦氏は鉄道だけでなく物流業界全体に深い造詣を持ち、副会長として物流連の活動に積極的に関与されており、最適の方だと認識している。安心してバトンを渡したい」
伊藤次期会長の談話 「物流連の舵取りをあずかることになり、責任の重さをかみしめている。物流連の設立目的である陸・海・空の各機関の協調・協力体制の確立、物流事業の重要性が国民各位にまだまだ理解されていない点の改善、“人流”と“物流”が等身大に評価されることを目指していきたい」
伊藤直彦氏(いとう・なおひこ) 1940年7月11日生まれ、長野県出身、70歳。64年東大法卒、同年国鉄入社。国鉄民営分割でJR貨物入りし、99年6月代表取締役社長、07年6月代表取締役会長に就任。現在は取締役顧問。
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