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鉄道貨物輸送研究スレッド
1285
:
荷主研究者
:2011/04/01(金) 00:02:27
奥野谷浜についてはちょうど3月末で三菱化学のEO輸送が終了するタイミングであっただけに神栖〜奥野谷浜間の存続は厳しい可能性もあるのだろうか…。
>臨港線は港湾地区内の液状化などで全線で線路が激しく湾曲、路盤が流失、「手の付けられない状態」
http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=13010532018171
2011年3月26日(土)茨城新聞
大洗鹿島線、段階的に運転再開 鉾田で線路宙づり
【写真説明】路盤が流失し、線路が宙づりになった大洗鹿島線=鉾田市梶山
東日本大震災で大きな被害を受けた鹿島臨海鉄道大洗鹿島線(水戸-鹿島サッカースタジアム間、55・2キロ)は、水戸-大洗間など3区間で4月上旬に段階的に運転再開の見込みとなった。しかし、鉾田市内の北浦湖畔駅周辺では路盤が流失し、線路が約260メートルにわたって宙づりとなるなど、全線復旧の見通しが立たない状況だ。
同社によると、大洗鹿島線の被害は盛り土と地面の境界など路盤に関わる損傷が大洗-北浦湖畔駅に集中。このうち大洗-新鉾田間、大洋-鹿島サッカースタジアム間は、線路の湾曲や比較的軽微な路盤損傷はあるものの、水戸-大洗間同様、4月上旬に再開の見通し。
しかし、鉾田市内の新鉾田-北浦湖畔間は同市梶山地内で軟弱地盤のため盛り土が約260メートルにわたって流失、線路が宙づり状態となっている。北浦湖畔駅付近では線路の湾曲も激しく、従来通り復旧するだけでなく安全度を向上する必要があり、運転再開までかなりの時間がかかりそうだ。
同社では、大洗鹿島線と貨物専用線の鹿島臨港線(鹿島サッカースタジアム-奥野谷浜駅間、約21・2キロ)を合わせた復旧対象が103カ所に上り、特に臨港線は港湾地区内の液状化などで全線で線路が激しく湾曲、路盤が流失、「手の付けられない状態」だという。両線で信号機や安全設備の損傷も大きいという。
同社は「被害箇所が多過ぎて自社対応だけでは復旧できない。会社の存続を脅かしかねない事態」と話している。
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