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鉄道貨物輸送研究スレッド

1253とはずがたり:2011/01/18(火) 22:17:08

JR貨物、「タマネギ列車」廃止も 北見−旭川間運行
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/267624.html
(01/08 07:25)

 【北見】JR貨物(東京)は7日、北見特産のタマネギなどを載せて北見−旭川間を1日2往復している貨物列車について、2012年春の廃止を検討していることを明らかにした。コストが割高な上に、使用しているディーゼル機関車が老朽化しているため。廃止された場合、トラックに切り替えることになるが、関係者は輸送費の値上げを心配している。

 同社は11年度に機関車を更新できなかった場合、廃止の前段階として、1日1往復に減便する可能性があるとしている。

<北海道新聞1月8日朝刊掲載>

タマネギ列車廃止表明 JR貨物 
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/268444.html
(01/14 09:41)

 JR貨物1 件の小林正明社長は13日の定例記者会見で、北見1 件産タマネギなどを輸送する北見−旭川の貨物列車について、多額の赤字などを理由に「契約したトラックに置き換える」とし、2012年春に廃止する方針を正式に表明した。トラック移行後も原則、現行運賃体系を維持する考えも示した。

 小林社長は列車廃止後も「輸送使命にはきちっとお応えする」と強調。惟村(これむら)正弘営業部長は、タマネギの輸送量は季節変動が大きい課題を挙げ、「トラックの方が量に応じて台数を変えられ、経費は安く済む。運賃は基本的に今までの料金体系で行う」と述べた。<北海道新聞1月14日朝刊掲載>

北見市長ら貨物列車存続を要望
http://www.nhk.or.jp/lnews/sapporo/7003402302.html

生産量日本一の北見産のたまねぎを輸送する貨物列車の廃止が検討されていることについて、18日、地元の北見市長らがJR貨物本社を訪れ、列車の存続を要望しました。
生産量日本一の北見や周辺で取れたたまねぎを北見から旭川まで輸送するJR石北線の貨物列車は、機関車の老朽化などで来年度を最後に廃止が検討されています。
18日は、地元の8つの自治体の市長や町長、それに農協の組合長らが東京のJR貨物本社を訪れ、存続を要望しました。
要望の様子はJR貨物側の意向で非公開となりましたが、地元側は「輸送力や定時制に優れた、鉄道輸送が廃止されれば地元の社会経済に甚大な影響を与え、農産物の高騰につながる」として存続を求めました。
JR貨物側は、「廃止は最終決定ではない。今後トラック輸送で対応できるか検証しながらよりよい輸送体制をつくっていきたい」と答えたということです。
小谷毎彦北見市長は「廃止が最終決定ではないと聞いて、まずは一安心したが、もし存続ができないということになっても、よりよい輸送体制に向けた協議は進めていきたい」と話していました。

01月18日 18時46分


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