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鉄道貨物輸送研究スレッド

1234荷主研究者:2010/12/05(日) 16:19:20
>>1233
1位は宇部興産からの化学薬品類の発送があった分多かった宇部港駅である。

1982(昭和57)年度1日平均発着トン数は、1位:宇部港(11,529トン)、2位:美祢(11,252トン)
1983(昭和58)年度1日平均発着トン数は、1位:宇部港(8,713トン)、2位:美祢(8,509トン)
であった。(『'85貨物時刻表』p214)
3位は、1983年度では浜川崎駅の7,222トンであり、やはり宇部港・美祢はずば抜けて多かったことが分かる。

さらに宇部興産 宇部・美祢高速道路が開通する以前の1970年代のピーク時には、宇部港・美祢の両駅は1日平均2万トン以上の取扱量(美祢〜宇部港間の石灰石列車は1日33往復!のピストン輸送)があった。今となっては嘘か幻のような話である…。


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