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鉄道貨物輸送研究スレッド

122荷主研究者:2003/08/17(日) 23:41

http://www.transport.or.jp/butsuryu/f_news.html
◎「物流ニッポン新聞社」'03.8.8
時間短縮で翌日配送拡大/ダイヤ改正、増送基調に拍車……JR貨物

日本貨物鉄道(JR貨物)は7月30日、10月1日に実施するダイヤ改正の概要を発表した。主力のコンテナ列車はスピード化や翌日配送サービス圏の拡充によって、増送基調に拍車を掛けていく。さらに、荷役時間が大幅に短縮できる着発線荷役(E&S)方式の拡充とトップリフター(大型荷役機械)の増設で大型コンテナ輸送ネットワーク整備を進める。
札幌−東京、大阪−札幌、福岡−札幌などの主要都市間を結ぶ列車については、輸送時間をさらに短縮。中でも、札幌―東京(隅田川駅)を結ぶ主力列車は30分短縮の16時間56分とし、17時間を切る。東京−福岡も2時間短縮させて21時間42分とする。
中継輸送ルートの見直しやE&S方式の拡充で、翌日配送体制を推進。例えば、兵庫(姫路貨物駅)−北関東(宇都宮貨物ターミナル駅)では10時間近く短縮させ、翌日配送を可能にする。
昨年3月に開業した北九州貨物ターミナル駅に停車する列車を13本から17本に増やす。北関東−福岡、埼玉(越谷貨物ターミナル駅)−福岡、富山(富山貨物駅)−福岡、大阪−福岡の運行列車を停車させる。 さらに、海上コンテナなど30フィート級大型コンテナを取り扱うことのできるトップリフター設置駅を増やす。年度内に7駅に配備するなど全国46駅体制とし、需要に応える。
12月1日には神戸貨物ターミナル駅を開業。輸送時間や締め切り、引き渡し時刻を大幅に改善。本数も現神戸港駅のコンテナ列車1日10本を16本に増やし利便性を高める。
ダイヤ改正で、コンテナ列車は1本増の426本(1日当たり)、車扱が20本減の265本となる。
岩沙克次専務は「札幌−東京が17時間を切るなど画期的なダイヤ改正となる。長距離フェリーとも十分に競争できる。トラック業界のスピードリミッター(速度抑制装置)装着やディーゼル車規制への対応で、鉄道輸送への注目度が高まってきた。輸送品質向上で競争力アップに努めたい」と話した。


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